Amazon EC2の登場から数年。Webサービスのバックエンドとして、業務システムの一部として、アプリケーションの開発環境として、既に多くのシステムでクラウドサービスが利用されています。また、サービス移行や新規開発案件の際、最近ではクラウドサービスの利用が選択肢の1つとして当たり前に入ってきているのではないでしょうか?

「ハードウェア管理コストが不要」「急なトラフィックに対して自由にリソースを割充てが可能」など、クラウドサービスにはさまざまなメリットがありますが、実際に調査・利用してみなければ、分からないことも多々あります。

そこで、概要や仕様を調査する、自社に適用できるか試用してみる、といった案件を抱える開発リーダーや現場担当者のために、CodeZine内にあるクラウド関連の人気記事を集結しました。今回は、代表的なサービスである「Amazon Web Services」「Google App Engine」「Windows Azure Platform」の3つに関する記事をピックアップ。ぜひ、業務にお役立て下さい。

ソフトウェア開発者向けにAmazonが提供するサービスの総称。通称、AWS。仮想サーバー環境「Amazon EC2」、仮想ストレージ「Amazon S3」といった代表的なものの他にも、コンテンツ配信のための「Amazon CloudFront」など、開発・運用基盤となるさまざまなサービスが提供されている。Webサービスを中心に既に多くの採用事例が存在しており、2010年8月には日本語概要ページも開設された。環境は、Linuxだけでなく、Windowsサーバーやデータベースも用意されており、用途に合わせて柔軟に利用できるのが特徴。利用する際には、開発者登録を行って登録IDを取得する必要がある(無料)。

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6月30日、株式会社gumi CTO 堀内康弘氏による技術セミナー「Python×Django×AWS で作るソーシャルアプリ ~3日に1つアプリをリリースできた理由~」が開催された。オプト主催のソーシャルアプリコンテスト タイアップセミナーの一環で、今回で2回目の開催となる。