「IBM developerWorks」は、IBMが提供する開発者のための技術情報サイトです。ここでは、JavaやLinux、Webサービス、XMLといったオープンスタンダード技術を中心に、DB2やRational、WebSphereといったIBM関連技術も含めた幅広い技術情報を提供しており、その内容は開発者の要求やニーズを満たしたものとなっています。また、2007年10月よりインフラが一新し、情報が検索しやすくなりました。
このコーナーでは、その一端を紹介していきます。
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本連載では、ウィジェット関連の技術動向についてご紹介しています。第3回となる本稿では最近注目を集め始めているOpenSocialの中のガジェット仕様を活用しようとしている一例として、開発ツールのプラットフォームを提供するJazzプロジェクトの取り組みを紹介します。 |
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本連載では、ウィジェット関連の技術動向についてご紹介していきます。第2回となる本稿ではOpenAjax Alliance で仕様が策定されたOpenAjax Hub 2.0の機能と使い方についてご紹介します。 |
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ウィジェット/ガジェット/ミニアプリ/ブログパーツ、こんな言葉を目にすることはないでしょうか? 明確な定義はありませんが、これらは小さな画面を持つ軽量なアプリケーションの総称として使われます。本連載では、ウィジェット関連の技術動向についてご紹介していきます。第1回となる本稿ではユーザー・インターフェースにおいてウィジェットの果たす役割と価値を整理した上で、コードを交えてIBMが取り組むiWidget仕様に基づいたアプリケーションの仕組みを解説します。 |
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「Rational Software Conference 2009(RSC 2009)」が5月31日から6月4日(現地時間)、米フロリダのオーランドにおいて開催されました。ここではRSC 2009で発表されたメッセージをはじめ、新たな枠組みである「MCIF」や新製品「Rational Team Concert 2.0(RTC 2.0)」、また今後のことについて、ソフトウェア事業 Rational第二テクニカル・セールス部長、IBMソフトウェア・エバンジェリストである玉川憲氏、およびソフトウェア事業 Rationalテクニカルセールス&サービスの藤井智弘氏にお話をうかがいました。 |
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Amazon EC2で、IBMのDB2やWebSphere Application Serverなどが利用できるようになっているのをご存じだろうか。IBMのような大企業が、オープン系のクラウドサービスの提携事業を展開しているのは、考えようによっては意外に見えるかもしれない。IBMでは、オープン系のクラウドサービスに対してどのような戦略を持っているのだろうか。日本IBM の米持幸寿氏にAmazon EC2でのサービス事業の概要やその戦略について伺った。 |
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チームメンバー同士のコラボレーションによって、生産性向上を目指すため、IBMが取り組むコミュニティサイト『Jazzプロジェクト』。5月に開催された「ソフトウェア開発環境展」のIBM社ブースでも、この Jazzプロジェクトに集まった意見を基に開発した製品を中心とした展示が行われていた。 |
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分散開発や大規模開発のプロジェクトでの問題の多くは、多様な関係者間でのコミュニケーションロスが一番の要因だ。こうした問題を解消すべくIBMが取り組んでいるのが、メンバー間のコラボレーションによってチームの生産性向上を目指す『Jazzプロジェクト』だ。本稿では、5月に開催された「ソフトウェア開発環境展」のIBM社ブースの様子をレポートする。 |
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この連載も今回が最終回となります。連載の第1回で「Jazzプロジェクトは、人々がソフトウェア開発においてどのように協調して働くべきか、すなわち、いかにコラボレーションし、生産性を向上させ、透明性を確保してソフトウェア開発を行うかという観点で開発されています」と書きました。最終回は、Jazzにおける透明性の確保についてRational Team Concertの「ダッシュボード」を紹介します。 |
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Ajaxやマッシュアップに代表されるWeb 2.0技術は、現在のWebアプリケーション開発のトレンドの一つとなっており、SaaSやクラウド・コンピューティングの普及と相まって、企業アプリにおいても今後普及していくと考えられます。その際、問題となるのがセキュリティです。本稿では、Web 2.0技術を用いたWebアプリケーションにまつわるセキュリティの問題をいくつか取り上げ、紹介します。 |
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今回は少しテーマを変えて、Jazzの新しいコンセプトである「プロセスをツールに組み込むことで、ツールが開発者にそのプロセスに自然に従うようにする」という内容に触れます。 |
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前回は、Rational Team Concertのソースコード管理の概念を説明しました。今回は、前回の流れを引き継いでビルド環境の構築手順を紹介し、「継続的統合(CI:Continuous Integration)」環境を組み上げます。 |
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本記事では、IBM発の次世代Webアプリケーションプラットフォーム「Project Zero」の概要と、AppBuilderによるRESTサービスの開発およびFlowの開発について紹介します。Project ZeroはJavaで構築されており、「シンプルで軽量」「アジャイルな開発スタイル」「Web2.0との親和性」「マッシュアップ」「ワンストップ」「Java資産の有効活用」といった特徴があります。 |
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2009年2月12日および13日、東京目黒において「Developers Summit(通称:デブサミ)」が開催されました。このイベントは、デベロッパーコミュニティとの連携から生まれた総合ITカンファレンス。今回は「つなぐ、つながる、そして未来へ」をテーマに、さまざまなセッションが行われました。今回は、イベント1日目に行われた、日本アイ・ビー・エム株式会社 ソフトウェア事業 Rationalテクニカルセールス&サービスの藤井智弘氏による「Eclipse-Way:分散アジャイル開発のためのプラクティスとその事例」の内容を紹介します。 |
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「はじめて使うJazz」シリーズも、はや3回目。今回のテーマは、ソースコード管理とビルド管理です。Rational Team ConcertにはSubversionと同種のソースコード管理に加え、ビルド管理の仕組みも組み込まれています。それらを組み合わせて、アジャイル開発で言うところの「継続的統合(CI:Continuous Integration)」環境を組み上げよう! というのが、今回のお題です。 |
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インターネットでのマッシュアップは、マーケティングの要素が強いため、無料のものが多く、何かを探し出すためのシステムやエンターテイメントを楽しむコンテンツにおいて使われている。IBMの米持氏は、同じ技術を企業システムに利用することを『エンタープライズ・マッシュアップ』とし、今まで不便だったことを解消しようと数年かけて製品開発を行なっているという。 |
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クラウドの考え方が広まり、それはプログラミングスタイルにもいろいろと影響を及ぼし始めている。コンピュータのスタイルがクラウド化していくと、プログラマたちはどのように考え方を変えていかなければならないのか。クラウドを推進している4つのベンダーが、各社の取り組みを紹介すると共に、クラウド時代のプログラミングスタイルの変化についてディスカッションした。 |
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前回の記事では、Rational Team Concertのインストールからセットアップまでの基本的な流れを一通り行いました。今回は、特にプロジェクトにおけるリリース計画の策定から、反復計画(スプリント)の策定、タスクの実行の流れについて紹介したいと思います。 |
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「Jazz」は、ソフトウェア開発チームのコラボレーションを支援するための新しいプラットフォーム、およびそれらを開発するプロジェクトの名称です。Jazzプロジェクトは、人々がソフトウェア開発において、いかにコラボレーションし、生産性を向上させ、透明性を確保してソフトウェア開発を行うかという観点で開発されています。本稿では、日本語にも対応したRational Team Concert V1.0.1.1のM1のダウンロードとインストール手順を紹介します。 |
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高機能JavaScriptライブラリとして、操作性、応答性にすぐれたWebアプリケーションのUI構築に威力を発揮する「Dojo Toolkit」。その多彩な機能の中でも、特にビジネスアプリケーションに不可欠なコンポーネント(ウィジェット)が、データコレクションの表示、編集機能を提供するDataGridです。本稿では、この多機能で柔軟なカスタマイズが可能なDataGridを利用した、典型的なデータ入出力のUI作成方法を紹介します。 |
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DojoツールキットではJavaScriptのオブジェクト指向開発を助けるために、JavaScriptの言語仕様を拡張しています。本記事では、その基本となるDojoツールキットでのクラス宣言や継承の方法を解説します。 |
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IBM のエバンジェリストや研究者達が運営するWiki「IBM ソフトウェア・テクノロジー情報」では、クラウドコンピューティングやマッシュアップ、Ajax、Web 2.0、アジャイル開発といったWeb系を中心とした技術情報を提供している。シリーズの後編となる今回は、須江氏によるGroovy、および、第1回に続き米持氏にIBMで扱うテクノロジーのポリシーなどについて語っていただいた内容を紹介する。 |
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IBM のエバンジェリストや研究者達が運営するWiki「IBM ソフトウェア・テクノロジー情報」では、クラウドコンピューティングやマッシュアップ、Ajax、Web 2.0、アジャイル開発といったWeb系を中心とした技術情報を提供している。Codezineでは、このサイトのオーナーであるIBMソフトウェア・エバンジェリスト、米持幸寿氏と、開発プロセスプラットフォーム『Jazz』、Web 2.0セキュリティ、DHTML/Ajaxライブラリーの『Dojoツールキット』、Javaベースのスクリプト言語『Groovy』といった4種の技術のキーマンたちを取材した。この模様を前編・中編・後編の三回に分けてレポートする。中編となる今回は、浦本氏によるWeb 2.0セキュリティ、野口氏によるDojoツールキットを紹介する。 |
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IBMのエバンジェリストや研究者達が運営するWiki「IBM ソフトウェア・テクノロジー情報」。CodeZineでは、このサイトのオーナーであるIBMソフトウェア・エバンジェリスト米持幸寿氏と、Jazz、Web2.0セキュリティ、Dojoツールキット、 Groovyといった4種の技術のキーマンたちを取材した。この模様を前編・中編・後編の3回に分けてレポートする。 |
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前回に続き、IBM社内で毎月開催されている勉強会「IBM Japan Geeks」の模様をレポートします。今回は、「Google基盤について:根本氏」「オブジェクト指向とカリー化:津田氏」を取り上げます。 |
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IBMにて2008年2月より毎月開催されている勉強会「IBM Japan Geeks」。40名以上の“Geek”が登録しているというこの会では、さまざまな言語や最新技術をディープに情報交換しています。そこでCodeZineがこの勉強会に参加し、これまで発表のあったもののうち、反響のあった4編をバージョンアップして再現していただきました。この会の模様を2回に分けてレポートします。 |
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日本IBMが開催する「渋谷テクニカルナイト」は、同社が取り組む最新技術の動向を週替わりで紹介する技術者向けのセミナー。ほぼ毎週金曜日の夜に、アクセスしやすい渋谷駅直結の渋谷マークシティで開催されることで、現場に携わる方でも受講しやすく好評です。今回は、これまで開催したセミナーの特徴と参加者の声、また今後のスケジュールなどを紹介していきます。 |
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最新の技術や動向を知ることができる週末夜のセミナー「渋谷テクニカルナイト」。今回は、「XML DBがもたらす新しいイノベーション」と題した講演を行った同社のエバンジェリスト 中林紀彦氏に、XMLデータを扱えるデータベース『DB2 9』の魅力などについてお話をうかがいました。 |
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最新の技術や動向を知ることができる週末夜のセミナー。その仕掛け人であり講師でもある日本IBMのエバンジェリスト 米持幸寿氏、ITスペシャリスト 根本和郎氏にお話を伺いました。 |
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ポッドキャストのホスト Scott LaninghamとdeveloperWorks編集者 Denise RuterboriesによるWebSphere CTO Jerry Cuomoのインタビュー。Web 2.0とその先の展開を焦点としてIBM内で始まったアジャイル開発のインキュベーター・プロジェクト「Project Zero」の概要を語ります(IBM developerWorksより一部転載)。 |
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Webアプリケーションのアジャイル開発プラットフォーム「Project Zero」では、開発者が最小限の構成作業を行うだけで、データベース駆動型開発の恩恵にあずかることができます。その代わり、開発者が十分考慮しなければならない事項もあります。本稿ではそのベストプラクティスを解説します(IBM developerWorksより一部転載)。 |



