- 「印刷用ページ」の作り方
本連載では、Web標準のメリットを最大限に生かすことをテーマに、仕様書には書かれていない部分を中心に取り上げ、実際のWeb制作現場で起こり得る問題について、解決の糸口をたらしていきたいと思います。連載第5回目となる今回は、「印刷用ページの作り方」について扱います。印刷時に起こりがちな問題を回避するための基本的な考え方と制作方法を紹介します。
[2010年01月05日] - アクセシビリティから考える画像のマークアップ
本連載では、Web標準のメリットを最大限に生かすことをテーマに、仕様書には書かれていない部分を中心に取り上げ、実際のWeb制作現場で起こり得る問題について、解決の糸口をたらしていきたいと思います。連載第4回目となる今回は、「画像の代替テキスト」について扱います。前回の記事で紹介した「構文の妥当性」と「目的の妥当性」の両方の側面からみていくことにしましょう。
[2009年06月10日] - HTMLのマークアップ時に目的に合った要素を選ぶ方法
本連載では、Web標準のメリットを最大限に生かすことをテーマに、仕様書には書かれていない部分を中心に取り上げ、実際のWeb制作現場で起こり得る問題について、解決の糸口をたらしていきたいと思います。連載第3回目となる今回のテーマは、「目的にあった要素選び」です。コーディングの際、「構文的に正しいかどうか」はツールを使ってチェックすることができますが、「目的に合っているかどうか」については人間が判断する他ありません。どの要素でマークアップするか、判断に迷う部分について掘り下げて考えてみましょう。
[2009年02月13日] - Webサイトの制作/運用の効率化を図る 「ガイドライン策定」のすすめ(後編)
本連載では、Web標準のメリットを最大限に生かすことをテーマに、仕様書には書かれていない部分を中心に取り上げ、実際のWeb制作現場で起こり得る問題について、解決の糸口をたらしていきたいと思います。連載第2回目となる今回のテーマは、前回に引き続き、制作/運用時の指針となる「ガイドライン策定」です。前回紹介しきれなかった「CSSガイドライン」、その他のドキュメントについて解説していきます。
[2009年01月13日] - Webサイトの制作/運用の効率化を図る 「ガイドライン策定」のすすめ(前編)
Web標準に従うことは、SEO効果、ユーザービリティ、メンテナンス性の向上など、Webサイトの利用者と制作者の双方にさまざまなメリットをもたらします。しかし、実際にWeb標準の仕様書に従ってWebサイトを制作しようとすると、制作者の頭を悩ませる多くの問題が待っています。本連載では、Web標準のメリットを最大限に生かすことをテーマに、仕様書には書かれていない部分を中心に取り上げ、実際のWeb制作現場で起こり得る問題について、解決の糸口をたらしていきたいと思います。
[2008年12月08日]


