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「“アジャイル”の次へ:IBMの開発プロセス戦略の今」連載一覧

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    2012/07/27

    第5回 ソフトウェア開発にビジネス・インテリジェンスを

     これまで4回にわたって、開発プロセスを“実現可能なモノ”にするIBM Rationalのプロセス戦略を紹介してきました。最終回となる今回は、IBM Rational Team Concert(以降RTC)のダッシュボードで把握できる内容の説明や、意思決定時の考え方について解説します。

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    2012/07/26

    第4回 「定義」から「運営」へ:短期化する改善サイクルそのものと標準化の姿

     開発プロセスを“実現可能なモノ”にするIBM Rationalのプロセス戦略を紹介している本連載。今回は、Rationalチームが提供している3つのアプローチを軸に、開発プロセスをどのように運営していくべきかを解説します。

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    2012/05/08

    第3回 アジャイルな開発プロセスの展開

     いくつものアジャイル・プラクティスがツールの利用を前提にしているように、IBM Rationalのプロセス戦略においてもツールは重要な要素です。本稿では、プロセスのオーサリングをするためのRational Method Composer、プロセスの実行エンジンとしてRational Team Concertを取り上げ、アジャイルのプロセス化とツールによって解決できる問題が何かを論じたいと思います。

  • 2012/03/21

    第2回 ディシプリンド・アジャイル・デリバリーというお作法

     前回は、「RUPはどこに消えたのか?」という(少々あざとい^^;)タイトルのもと、RUPをめぐるここ数年の動きを概観してきました。「あれ? アジャイルがないじゃん?」と思った方もいらっしゃることでしょう。なにせ連載タイトルにはアジャイルってありますからね……ということで、今回はアジャイルのお話です。

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    2012/03/12

    第1回 RUPはどこに消えたのか?

     “開発プロセス”と聞いて、何を思い浮かべますか? 分厚い文書の塊? 神聖にして不可侵な聖典? あるいは、アンチテーゼとしてのアジャイル“革命”か……。ビジネスへの貢献を今まで以上に求められている開発組織にとっては、今や“静的なプロセス定義”だけでは意味がない、とIBM Rationalチームは考えます。開発プロセスを“実現可能なモノ”にするIBM Rationalのプロセ...

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