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「モデルベースの手法でコストをかけずに既存システムを分析する」連載一覧

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    2012/11/01

    プログラムをマクロ(大域的)に分析する

     この連載の最後となる今回は「システムの地図」を補完するボトムアップの分析手法を紹介します。今までの分析は入出力情報とデータを使い、論理的にシステムの構成を整理する分析手法でした。今回紹介する手法は実際の構成を利用して論理的な構成を検証する手法です。

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    2012/08/03

    要件定義ツールを使った既存システムの分析

     前回はUMLを使ってシステムの地図をかく方法を説明しました。今回はUMLを使わずにより簡単に分析する方法を説明します。システムの入出力とデータをつなぐ分析手法は、要件定義でも使われる手法なので同じ要領で既存システムを分析することができます。今回ご紹介するのは要件定義ツールを使う方法です。柔軟性には欠けますが、要件定義が初めての方でも簡単に短時間でまとめることができます。

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    2012/07/05

    UMLを使った既存システムの分析

     本連載はこれまで、システムの地図を作るための基本的な考え方と調査分析方法を説明してきました。今回から2回にわたり、具体的なまとめ方を紹介していきます。まずは、UMLを拡張する方法です。既存システムの分析は調べたことを整理するのではなく、調べたことを分析しシステムの機能と役割を明確にすることが目的です。システムを限られた記号(UMLアイコン)を使い、記述パターンに沿って組み立てることで、スムーズにシステムの形を明らかにします。

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    2012/05/15

    既存システムを分析するための考え方と対処法

     前回は既存システムの分析方法として、システムの地図を作ることを説明しました。さまざまな制約の中で開発、保守されたシステムは混沌としています。その状況に影響されずに重要なものと不要なものを見極め、システムを俯瞰するために必要最低限度の情報で全体を表現します。今回はプロジェクトの置かれたさまざまな状況の中で、既存システムを分析するための考え方や対処法を説明します。

  • 2012/04/10

    既存システムを分析するコツは「システムの地図」を作ること

     既存システムの分析のためにプログラムを一つ一つ調べているあなた。その作業に疑問を持っていませんか? 「なんだかな~」と思いながら作業していませんか? それを指示したプロジェクトリーダーのあなた。既存システムを調査することのゴールを明確にせず、とりあえず手に入る資料をベースに作業させていませんか? このような方に少しでもヒントになればと思い、この記事を書きました。

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