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「価値を生む開発に集中しつづける現場インタビュー」連載一覧

1~6件(全6件)
  • 2016/07/19

    チャットを通じた接客、やさしく丁寧に応対するのは機械学習したコンピュータ! 空色の一歩先行くサービスの裏側

     アパレル企業を中心に、チャットでお客様への接客を行うためのアプリケーション「OK SKY」を提供する株式会社 空色。そのバックエンドシステムでは、機械学習の仕組みを活用するなど、先進的な開発が行われている。本稿では、同社の取締役副社長で最高技術責任者も兼務する小林福嗣氏に、OK SKYのアーキテクチャや開発プロセスなどを聞いた。

  • 2016/06/14

    25名で550社・7万ユーザーの業務アプリを開発・サポートするチームスピリットのCI環境とプラットフォーム

     勤怠や経費などの入力をスムーズにし社員の生産性を高める業務アプリケーション「TeamSpirit」を開発・提供するチームスピリット。550社が導入し、7万ユーザーが利用するこのアプリを、同社では半年前まで開発7名、サポート10名で運営してきた。バージョンアップを年3回実施。個別問い合わせも多い分野であるのに、なぜ少人数で運営できるのか。同社の取締役技術担当 有本陽助氏とR&Dチーム 製品企画・品質管理担当 エンジニア 倉谷 彰氏にその理由を聞いた。

  • 2016/05/25

    「エンドユーザー自らシステムを構築する時代」を卓越したJS技術で現実化するマッシュマトリックスのクラウドサービス

     JavaScriptのスペシャリストとして、ノンプログラミングでアプリケーションを作成するためのフロントエンドエンジン(2007年度の「IPA 未踏事業」に採択)などを開発してきた冨田慎一氏。「業務に合わせてエンドユーザー自身が構築できる」という理想のシステムを提供するため、2008年マッシュマトリックス社を設立してJavaScriptの腕を振るい続けている。本稿では、冨田氏がその理想に考え至った経緯や現実とのギャップ、クラウドサービスの将来像などを聞いた。

  • 2016/05/10

    若手が「売り込みもやりたい」と言い出したTAMが明かす、BtoBtoCサービス開発に夢中になれるクラウドの条件

     クラウドでBtoBtoCサービスを受託開発。その開発が楽しくて「自分でパッケージソフトウェアを開発し、売り込むところまでやってみたい」と若手が語る会社がある。株式会社TAMだ。本稿では同社でクラウドアプリケーション事業部 テクニカルディレクターを務める中尾達也氏と、同社の子会社で企業のデジタル戦略を支援する株式会社タンバリンのテクニカルディレクター ソリューションアーキテクト 白石尚也氏に、メンバーがそこまで開発に夢中になれる秘密を聞いた。

  • 2016/04/14

    クラウドインテグレーションの旗手・テラスカイが語るこれからのクラウド開発と新市場とは

     テラスカイ社は、Salesforceを中心としたクラウド上の開発と連携に特化した「クラウドインテグレータ(CI)屋」という看板を掲げ、クラウド開発の普及に努めてきた一社である。当初は理解されにくかったクラウドも、今ではSAPなど大規模ERPすら移行先になる状況だ。そうした時代に、開発者はどのような技術を身に付ける必要があるのか。テラスカイ 取締役執行役員 ソリューション本部 本部長 今岡純二氏と、同ソリューション本部 技術推進チーム ソリューションスペシャリスト 讃岐 行氏に、同社の取り組みや...

  • 2016/02/25

    “ニーズの検証はリリースして行うべし”と悟った、co-meetingが選択したビジネスアプリ開発環境とは

     co-meeting社は、2011年同名のコラボレーションツールから事業をスタート。co-meetingに続くソフトウェアを検討するに当たり、同社ではユーザーが利用したい機能の開発に集中でき、トライ&エラーも容易なプラットフォームを探したという。その経緯や採用を決めたポイントなどについて、co-meeting 代表取締役CEO 木村篤彦氏と、同 取締役COO 矢野貴明氏にうかがった。

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