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「【夏サミ2016】セッションレポート 」連載一覧

1~4件(全4件)
  • 2016/10/19

    社会的な問題に「パッチを当てる」ハッカーになるためには?――リンダ・リウカスさんと及川卓也さんが考えること【夏サミ2016レポート】

     かつてネガティブなイメージを持たれがちだった「ハッカー」とは、本来「技術的な課題をクリア(なかったことに)する人々のこと」だ。コンピュータや電気回路などに留まらず、あらゆる技術・知識を駆使して、社会にブレイクスルーをもたらす。そんな真のハッカーとして注目される『Hello Ruby(邦題:ルビィのぼうけん)』の著者リンダ・リウカスさんと、昨年Qiita運営元であるIncrementsに転職しHack For Japanのメンバーとしても活躍する及川卓也さんの二人をお招きし、モデレーターの翔泳社...

  • 2016/08/30

    課題とコードを紐付けて自社ビジネスを加速! アトラシアン製品を使いこなすCommerble社【夏サミ2016レポート】

     グラハム・ベルによる世界初の実用的な電話の発明、ライト兄弟による飛行機の発明、および世界で初めての有人動力飛行の成功……。これらの素晴らしい技術が生まれた背景には、ベルやライト兄弟という天才がいたことももちろんだが、それらの天才を助けモノ作りをしたチームの存在がある。しかも現在のようなスピードが求められるモノ作りの現場においては、いかにチームの能力を最大限に発揮できるかが、非常に重要になっている。そんな「チーム力」を最大限引き出すためのツールを提供しているのがアトラシアンである。同社が提供して...

  • 2016/08/29

    低レイテンシー、高スループット、マルチモデル対応……IoTを実現するデータ基盤の要件とは【夏サミ2016レポート】

     最近、注目されているキーワード「IoT」。IoTへのチャレンジはさまざまな企業が行っているものの、日本において、まだ本格的な活用事例は少ない。その背景には、乗り越えなければならない技術のチャレンジがあるからだ。データの読み取りスピード、単位時間当たりのデータ処理量、多様なデバイスへの対応、多様なデータへの対応、リアルタイムアクションの実現などが求められる技術の要件となる。しかしこれらの技術の課題を解決するためのソリューションが登場した。インターシステムズのIoTソリューションとはどんなものか。...

  • 2016/08/25

    畑とLINEで友達になって会話できる!? 自然言語処理とBotが実現するニュータイプなIoTアプリ【夏サミ2016レポート】

     AIやIoTといった最新テクノロジーがどんどん身近になりつつある。Raspberry Piやオープンソース、無償で利用できるクラウドサービスといった「安価ですぐに入手できるもの」をうまく活用することで、AI等の特殊な技術の専門的な知識を持たなくとも、容易に最新テクノロジーを試す環境が手に入るようになった。その具体例として、日本オラクルの中嶋氏が紹介するのは、「畑と会話できる(!?)」という仕組み。いったいどうやって作るのか、またその可能性はどこに広がるのか。デモンストレーションの様子を紹介する...

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