マイクロソフトは14日、クラウドOS「Windows Azure」用開発ツールの最新プレビュー版を公開した。同社のダウンロードセンターから入手できる。

 今回リリースされたのは、「Windows Azure Software Development Kit (January 2009 CTP)」と「Windows Azure Tools for Microsoft Visual Studio January 2009 CTP」。どちらも2008年10月に発表されたCTP(コミュニティテクノロジープレビュー)を利用したユーザーからのフィードバックを受けたアップデートとなる。

 対応するOSは、Windows Vista SP1とWindows Server 2008。今回のバージョンでは、Visual Studioへの統合やデバッグ・実行時のパフォーマンス改善、WebロールでのSilberlightデバッグ機能のサポートなど、機能の改善とバグフィックスを中心に変更が行われている。

 
【関連リンク】
Windows Azure Software Development Kit (January 2009 CTP)(ダウンロードセンター)
Windows Azure Tools for Microsoft Visual Studio January 2009 CTP(ダウンロードセンター)


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