仏Core Services社は24日、Internet Explorer5.5から8までの4つのバージョンでの表示を一度に確認できるWebブラウザ互換性チェックツール「IETester 0.4.2」をリリースした。公式サイトからダウンロードできる。
IETesterは、IE 5.5、6、7、8の4種類のレンダリングエンジンおよびJavaScriptエンジンに対応しているため、これ1つで4種類のIEのWebページの見栄えをチェックできる。
約1か月ぶりにリリースされた今回のバージョン0.4.2では、キャッシュや画像表示、Javascriptなどのオンオフをメニューで切り替えることが可能となった。また、クラッシュしたタブの通知と再オープンするボタンが追加され、Windows 7ではクラッシュ時のタスクバー・オーバーレイ・アイコンが追加された。そのほかマルチプロセスモードで「Internet Explorer Options」が動作しなかったバグなどが修正されている。
IETester 0.4.2 起動画面

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