GNUプロジェクトは20日(現地時間)、フリーソフトウェアの圧縮ツール「gzip 1.4」をリリースした。
gzip 1.4では、セキュリティフィックスを含んでおり、LZW圧縮ファイルを伸張(gzip -d)する際に、コードが実行可能なインテジャーのオーバーフローを起こす脆弱性(CVE-2010-0001)が修正されている。詳細についてはリリースアナウンスを参照のこと。
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