Shoeisha Technology Media

CodeZine(コードジン)

記事種別から探す

要件定義ツールを使った既存システムの分析

モデルベースの手法でコストをかけずに既存システムを分析する(4)

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2012/08/03 14:00

 前回はUMLを使ってシステムの地図をかく方法を説明しました。今回はUMLを使わずにより簡単に分析する方法を説明します。システムの入出力とデータをつなぐ分析手法は、要件定義でも使われる手法なので同じ要領で既存システムを分析することができます。今回ご紹介するのは要件定義ツールを使う方法です。柔軟性には欠けますが、要件定義が初めての方でも簡単に短時間でまとめることができます。

目次
※印刷用ページ表示機能はメンバーのみが利用可能です(登録無料)。
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

著者プロフィール

  • 神崎 善司(カンザキ ゼンジ)

    (株)バリューソース代表 大手SIerにおいて大小10システム以上のプロジェクトリーダを勤め、20年ほど前に独立。2002年から5年間(株)豆蔵での社員も兼任しながら要件定義などの上流工程のコンサルティングを行う。2008年に要件定義手法「リレーションシップ駆動要件分析(RDRA)」を開発し現在は...

バックナンバー

連載:モデルベースの手法でコストをかけずに既存システムを分析する

おすすめ記事

All contents copyright © 2006-2017 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5