Shoeisha Technology Media

CodeZine(コードジン)

記事種別から探す

マルチデバイス対応のウェブ開発を効率化する「Adobe Edge Inspect」の使い方

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

目次

Edge Inspectを起動する

 起動してみましょう。

 PCにインストールしたEdge Inspectアプリケーションは、メニューバーアプリなのでインターフェイスを持ちませんが、初回起動時はサインインを求めるパネルが表示されます。ここには登録したAdobe IDを入力してください。

サインイン
サインイン

 一度記憶させてしまえば、以後このパネルは表示されません。

 次に、Google Chrome拡張機能のアイコンの状態を確認してみます。

 アイコンは状態に応じて表示がかわります。

  • アプリケーションが起動していない
    アイコンステータス-1
    アイコンステータス-1
  • 同期ブラウジングをオフにしている
    アイコンステータス-2
    アイコンステータス-2
  • 同期ブラウジングをオンにしている
    アイコンステータス-3
    アイコンステータス-3

 アイコンをクリックするとコントロールパネルが表示されます。

 ここには各デバイスとの接続状況や、同期ブラウジングを通して行える操作メニューがあります。

 インストール直後だと、おそらくまだ1台もペアリングが完了していないので、「接続を待っています...」とでているはずです。

 端末側のEdge Inspectアプリケーションを起動しましょう。

 同じネットワーク上にいれば、自動的に互いのデバイス名が表示されているはずです。


  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

著者プロフィール

  • 中農 稔(面白法人カヤック)(ナカノ ミノル)

    株式会社カヤック HTMLファイ部所属。フロントエンドエンジニア。HTML5を駆使してアニメーションやミニゲーム実装を中心に、広告キャンペーンを手がける。これまでの実績に「Domino's App feat.初音ミク」「RAIZIN」など。好きな言語はJavaScript、好きな動物は鳩、好...

バックナンバー

連載:Adobe Developer Connection

もっと読む

おすすめ記事

All contents copyright © 2006-2017 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5