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Web制作者必見! 軽量でオープン、拡張性の高い次世代エディタ「Adobe Edge Code CC」

「Adobe Edge Code CC」徹底入門(1)

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2013/08/28 18:30

目次

Edge Codeの導入手順

Creative Cloudへの登録

 Edge Codeをインストールするには、Creative Cloudへの登録が必要です。登録がお済みでない方は、Creative Cloudのページから利用するプランの登録ボタンをクリックし、手続きを行ってください。

Edge Code導入の準備

 Creative Cloudへの登録が完了したら、Edge Codeの製品ページのダウンロードボタンからインストールを行います。単体のアプリケーションのダウンロードが始まるわけではなく、Adobe Creative Cloudデスクトップアプリケーション(以下デスクトップアプリケーション)のダウンロードが開始されます。

*1

 他のCretive Cloud製品をお使いの方は、直接デスクトップアプリケーションが起動されます。

*2

 Adobe Application Managerをインストール済みの方は、自動でアップグレードされます。

Edge Codeのインストール

 Creative Cloudのアプリケーションは、デスクトップアプリケーションを経由してダウンロードし、インストールまでの一連の処理が一括して行われます。使用したい製品のインストールボタンをクリックするだけで、インストールが始まります。インストールが完了すると、下記のようにアプリケーションのグループに表示されます。

 インストールが完了したら、通常のアプリケーションと同様の方法で起動しましょう。初回はデモコードが表示されますので、[File]-[Open Folder]から適宜ご自分のプロジェクトフォルダを開いて使用してください。次回はEdge Codeの特徴的な機能の使い方と、便利なショートカットを紹介していきます。



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著者プロフィール

  • 又村 洋史(マタムラ ヒロフミ)

    株式会社イノーヴ WEBクリエイター。キャンペーンサイト・コーポレートサイト・ECサイトを中心に手がける。 土日はWEBの学校クスールで非常勤講師としてJavaScriptなどを教えています。日々学ぶことばかり。個人ブログ「Deconcepter」ではWEBに関わる人が押さえておきたい情報の...

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