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自分のペースで働ける! CodeZineを開発・運営する翔泳社では「Webエンジニア」を募集中

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2016/02/02 08:00

 CodeZineやMarkeZine、ECサイトのSEshopなど多数の自社サービスを開発・運営している翔泳社では、Webエンジニアを募集しています。PHP、SQL、JavaScriptといったWeb開発の基本的な知識があれば大丈夫、ワークライフバランスを実現できる環境で働いてみませんか?

 早くからCodeZineやMarkeZine、SEshopなどを立ち上げてきた翔泳社では、自社サービスの開発・運営を行なうWebエンジニアを募集しています。

 仕事は完全な自社開発のため、厳しい納期や右往左往する仕様変更に悩まされることはありません。開発環境や言語の自由度も高く、スキルアップを目指すこともできます。

 存在価値の高まるITエンジニアの皆さんにとって、将来を見越して働きやすい職場を選ぶことは、ワークライフバランスを実現するうえでも重要な選択ではないでしょうか。ぜひ翔泳社の雰囲気を知っていただくため、社員インタビューをお届けします。

詳細・応募はこちらから

Webエンジニア:海野秀徳「デスマーチがなくなりました」

海野秀徳

 翔泳社で運営している自社サービスはたくさんありますが、主にWebメディアやECサイトの開発・運営・保守をしています。他部署で新しいWebメディアを立ち上げるとなれば企画段階から打ち合わせに入りますし、どういうシステムだと運営しやすいのか、サイト上の動線をどう作っていくのかといった提案も積極的に行ないます。サービスの修正依頼や新しい機能の開発依頼は独自の社内システムで受けつけて、担当者が即座に対応しています。

 前職では企業や大学のイントラシステムなどの受託がメインで、お客さまとの打ち合わせは毎回先方に出向くのは当然、動作環境の縛りや納期厳守という状況下で非常に強いプレッシャーを感じていました。翔泳社のサービスはすべて自社開発で、開発を依頼する編集者は社内にいるのでいつでもスムーズに打ち合わせができますし、開発に用いる言語や技術は自分で選定が行なえます。

仕事風景
新人にアドバイスする海野

 中でも最も変化が大きかったのは、ワークライフバランスです。前職は納期間近になると会社に寝泊まりすることもたびたびありましたが、いまではそういうデスマーチはなくなりました。もちろん翔泳社でも忙しさの波はありますが、無理のないスケジュールを立てることができるので、終電を逃したことは一度もありません。激務の時は思いもしなかったことですが、いまでは趣味で料理を作る余裕が生まれました。

 自由度が高い反面、楽をしようとすれば楽ができてしまうため、常に新しい技術にアンテナを張り取り入れるようにしています。また、利用者が画面を通して作り手の愛を感じられる、そんな設計を心がけています。

経営システム部:久次宗彦「勉強の機会は身近にたくさんあります」

久次宗彦

 翔泳社のWebエンジニアが所属する経営システム部は、社内のバックオフィスの仕事をすべて行なっています。一般の会社でいうと総務部と情報システム部が合わさった部署で、今回は募集しているのは情報システム部門のWebエンジニアです。この部署にはWebエンジニアが2名、Webデザイナーとして1名、常駐派遣の1名がいます。男女比は半々ですね。

 職場の雰囲気としては、和気藹々というより落ち着いています。書籍編集部やメディア編集部は別フロアなので、静かに集中して仕事ができますね。社員同士もぎすぎすした関係ではなく、お互いにサポートする関係が作られています。

 自身のスキルアップについては、基本的にはその人のレベルに応じて、OJTで学んでいってもらいます。翔泳社が出版しているIT専門書は自由に読めますし、開発研究のためでしたら他社の書籍も経費で買い放題です。CodeZineやMarkeZineなどが主催しているセミナーには自由に参加でき、ITエンジニアの祭典ともいわれる翔泳社主催の「デブサミ」ことDevelopers Summitにも最も近い場所で関わることができます。みずからが動けば、勉強の機会は身近にたくさんありますね。

メディア事業部:原正光「Webエンジニアは翔泳社に不可欠です」

打ち合わせ風景
Developers Summit担当の鍋島(左)と打ち合わせをする原(右)

 メディア事業部ではCodeZineを始め、MarkeZine、EnterpriseZineといったWebメディア、ECサイトのSEshopなどを運営しています。Developers SummitやMarkeZine Dayのようなイベントもそうです。いずれも毎年成長を続けていますが、Webメディアはもちろん、イベントの申し込みフォームなどもすべて自社開発なので、Webエンジニアがいなければそもそもサービスを提供することができません。その意味で、翔泳社にとってWebエンジニアは不可欠の人材です。

 あらゆる業界で自社サービスの内製化が進んでいますが、早くから取り組んできた翔泳社では営業、編集、開発など部署間で一体となって仕事を進めていく文化が根付いています。なにより社員一人一人の働きやすさを最優先しているので、スキルアップを目指すのはもちろん、私生活や趣味に使う時間の余裕もできるでしょう。そしてもちろん、最前線でばりばり仕事をこなしていくこともできます。興味がある方は、ぜひ応募してみてください。

詳細・応募はこちらから

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