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機械学習による分析過程を把握しつつ、支援ツールによる自動化で的確な分析結果を得る(前編)

トップエスイーからのアウトカム ~ ソフトウェア工学の現場から 第1回

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 社会人エンジニア向けの教育プログラム「トップエスイー」での講義や制作結果などからエンジニアの皆さんに対して有用な情報をお届けするコーナーが始まります。まずは今回と次回の2回にわたり、機械学習を取り上げます。機械学習はさまざまな応用がされていますが、分析に当たって注意すべき点を今回に、そして、分析作業を自動化したツール「MALSS」を使った分析を次回に解説します。MALSSはトップエスイーの修了制作で取り上げられ、オープンソースとして公開されています。

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著者プロフィール

  • 鴨志田 亮太(日立製作所)(カモシダ リョウタ)

    日立製作所 研究開発グループ所属 研究員。トップエスイー9期生(2014年度)。OSSの機械学習ライブラリが充実するなかで、それらを利用した、正しいデータ分析プロセスの習得をどうサポートできるかに興味を持ち、データ分析支援ツールMALSSを開発。 MALSS(GitHub)...

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連載:トップエスイーからのアウトカム ~ ソフトウェア工学の現場から
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