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著者情報

  • 神崎 善司(カンザキ ゼンジ)

    (株)バリューソース代表

    大手SIerにおいて大小10システム以上のプロジェクトリーダを勤め、20年ほど前に独立。2002年から5年間(株)豆蔵での社員も兼任しながら要件定義などの上流工程のコンサルティングを行う。2008年に要件定義手法「リレーションシップ駆動要件分析(RDRA)」を開発し現在はそのツール化に取り組む。上流から実装まで常に現場がわかるコンサルを目指す。

    執筆記事:http://d.hatena.ne.jp/good_way/

執筆記事

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    2011/04/01

    要件定義支援ツール「要件のツボ」によるRDRAの実践

     普段UMLを使っていない方に、UMLを使った要件定義の話をしてもなかなか受け入れられません。重要なことは要件の定義であり、UMLの表記法やツールの使い方を覚えることではありません。そこで今回から、UMLを使わずに簡単な入力でスムーズに要件定義の情報をまとめられる「要件のツボ」を紹介します。

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    2011/02/25

    要件定義工程の進め方

     ドキュメントを一つ一つ完成させて進捗を管理する方式が成果物ベースの管理方式です。進捗の判断が明確で管理が容易な反面、成果物の完成イコール要件の決定となると問題を引き起こします。そこで今回は成果物ベースで各メンバーが並行的に作業する従来の方式とはまったく逆の、メンバーが集まり共同して成果物を作成する進め方をご紹介します。

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    2011/01/24

    構造に沿って要件をUMLで具体的に定義する

     前回は要件定義には構造があり、その構造を使うことで要件をスムーズに定義できることを紹介しました。今回はその構造に沿った具体的な定義の方法をご紹介します。

  • 2011/01/04

    「要件定義」の4つの構造と依存関係に着目した実践手法

     『要件定義の勘どころ』の記事を書いた後、私のもとには「より具体的な話を聞きたい」「実際のプロジェクトで起こる問題にどのように応用するのか」という声をいただきました。そこで今回は私が策定した「リレーションシップ駆動要件分析(RDRA)」をもとに、より具体的に要件定義を行う方法について連載します。

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    2010/02/05

    要件定義の勘どころ

     ユーザーに取って役に立つシステムを構築していく上で、要件定義書とはどのような働きをするのでしょうか。本稿では、要件定義書の役割や重視すべき点、具体的な要件定義書の作成手法などについて解説します。

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