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著者情報

  • 五百藏 隆文(イオロイ タカフミ)

    1988年よりCOBOLコンパイラの開発に10年間従事した後、公共系の設計・開発を担当。
    2010年よりCurlコンパイラの開発に参画する。

執筆記事

  • 2011/09/14

    自分でつくれる!Curl言語  ~マクロを用いた言語カスタマイズ~(基礎編)

     Curlのマクロはご存知でしょうか。Curlのマクロは、「複数個所に記述されるインラインロジックをマクロにして可読性を良くするもの」から「構文解析機能を利用して構文ルールをカスタマイズするもの」まで広範囲に適用することが可能です。実際、Curlコンパイラも多くの箇所でマクロを使用し言語の拡張や実行速度の向上に使用しています。基礎編は、まだCurlのマクロを使ったことがない方を対象に、簡単な使い方について紹介します。

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