Shoeisha Technology Media

CodeZine(コードジン)

記事種別から探す

著者情報

  • しんや(シンヤ)

    2010年末~2013年前半位までの期間で興味のある勉強会に頻繁に参加。参加してきた勉強会のレポートブログとTogetterをひたすらまとめ続け、まとめ職人(自称/他称含む)として暫く過ごしておりました。色々な縁あってDevelopers Summit 2013では『公募レポーター』も務めました。

    2013年05月『出張ブロガー』を経て2013年08月にクラスメソッド株式会社へ転職。現在は業務(AWS及びその周辺技術を扱う)の傍ら主な投稿の場を自社ブログに移し、色々なテーマのエントリを投下している日々です。時々イベント告知ブログや宣伝ブログも書いたりしてます。

    Twitter: @shinyaa31

    Blog(個人): Shinya’s Daily Report
    主な勉強会参加記録(2013年2012年2011年

    Blog(会社): しんや | Developers.IO

執筆記事

  • 2017/03/14

    「働く場所の自由化」が企業を救う!? サイボウズのエンジニアが働きたい場所で働ける理由とは【デブサミ2017】

     「在宅勤務」や「リモートワーク」を認める企業は昨今その数を増やし、それに伴ってエンジニアのワークスタイルも変わりつつあります。一方で、反対する考えが根強く残っている環境や、企業として制度やツールの整備が追いつかないという課題を抱えているケースもあります。エンジニア視点で考えると「住む場所」と「やりがい」を天秤に掛けざるを得ない状況に悩まされるというのも、それはそれでつらいものです。本記事では「Developers Summit 2017」のセッションで語られたサイボウズの実例を紹介し、問題解決...

  • 2017/03/02

    ソフトウェアがこれからの自動車の鍵を握る! コネクティッドカーの可能性と日産自動車の挑戦【デブサミ2017】

     「コネクティッドカー」や「モバイルカー」といったフレーズを、最近ニュースなどで耳にする機会も多くなってきたかと思います。では、これらの正体は一体何なのでしょうか。便利そうではあるけれどピンと来ない部分もある……と、感じる方も多いかと思います。本記事では「Developers Summit 2017」のセッションから、日産自動車が行っている取り組みについて紐解いていきます。

  • 2016/03/23

    【デブサミ2016】19-A-3レポート AWSで実現するクラウドネイティブなアプリ開発のポイント

     AWS(アマゾン ウェブ サービス)を始めとしたクラウドによる新規サービスや新規事業などの立ち上げが何ら珍しいものではなくなって来た昨今では、より進んだ設計思想・アーキテクチャとして「クラウドネイティブ」なものが志向されるようになって来ています。そしてサーバレスアーキテクチャやDevOps、コンテナといったキーワードや技術を組み合わせることで開発や運用の高速化、効率化をはかることも難しいものではなくなってきています。

  • 2016/03/11

    【デブサミ2016】19-C-1レポート 強いチームを作るための5つの視点

     「ビジネスの期待に応え、結果を出し続けるチームや組織をどのように作っていくのか」。このテーマについて、古今東西、あらゆる組織が議論し、追い求め続けてきました。2月19日、目黒雅叙園で開催された「Developers Summit 2016」では、この問いに対して「2016年最新版」とも言える一つの回答が「強いチームの作り方」というセッションで示されました。

  • 2016/03/10

    【デブサミ2016】18-B-5レポート Apache Sparkを利用した「つぶやきビッグデータ」クローンとリコメンドシステムの構築

     大規模なデータの蓄積や分析を分散処理環境下で行う場合、まず候補に挙がるのがHadoop辺りになるかと思いますが、最近ではSparkというキーワードも良く聞かれるようになりました。2016年2月18日に目黒雅叙園で開催された「Developers Summit 2016」では、そのような疑問に応えるべく、GMOインターネット株式会社の野田純一氏が『Apache Sparkを利用した「つぶやきビッグデータ」クローンとリコメンドシステムの構築』と題した発表を行いました。当稿ではそのセッション内容につ...

  • 2016/03/09

    【デブサミ2016】18-D-3レポート データ分析グループを抱える組織の失敗例と、正しい運用へ導くポイント

     ビジネスにおける「データ分析」の重要性が増している昨今、組織の中に「データ分析グループ」を持っている企業は今では何ら珍しくありません。一方で、データ分析グループはこれまでのものとは異なる、新しい組織形態でもあります。2016年2月18日に目黒雅叙園にて行われた「Developers Summit 2016」でEmotion Intelligence社の中山ところてん氏が発表したセッションの内容は、その辺りの問題点とマネジメント手法の変遷について非常に詳細な形で解説がなされていました。本記事では...

  • 2016/03/08

    【デブサミ2016】18-B-2レポート データ分析で始めるサービス改善最初の一歩

     ログデータの可視化・分析周りのライブラリが充実してきたことで、日常のサービス運用で発生するユーザーのアクセス記録やサーバーログをリアルタイムで分析し、サービス開発や運用の指針とすることが一般的になってきています。2016年2月18日に目黒雅叙園にて開催された「Developers Summit 2016」では、インターネットイニシアティブ プラットフォーム本部プラットフォームサービス2部分散システム技術課の石原翔真氏が、自社のサービスである「IIJ GIOストレージ&アナリシスサービス」(S3...

32件中1~7件を表示
戻る


All contents copyright © 2006-2017 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5