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CodeZine(コードジン)

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著者情報

  • 村田 賢太(株式会社Speee)(ムラタ ケンタ)

     Kondara MNU/Linuxの開発をはじめ、いくつかのオープンソースソフトウェアの開発への参画を経て、2010年よりCRubyのコミッターとして、主にbigdecimalライブラリのメンテナンスを担当する。クックパッド株式会社(2011〜2016)。株式会社リクルートホールディングス(2016〜2017)。2017年より現職。博士(情報科学)。

執筆記事

  • 2017/07/14

    Ruby-Pythonブリッジライブラリ「PyCall」を使ってRubyでデータ分析をしよう!

     現在、Rubyはデータサイエンス分野では使いにくいプログラミング言語です。その主な理由として、実用的に使える環境が存在しないことが挙げられます。この状況を変えるには、データサイエンスの全工程をRubyで実施できる環境を整備しなければなりません。本稿ではデータサイエンスでよく利用されるPythonのツール群をRubyから使用するための仕組みである「PyCall」を紹介します。

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