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CodeZine(コードジン)

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著者情報

  • 伊藤うさぎ(イトウ ウサギ)

    ペンネームの「由来は」と言うと。苗字の方は、セミナー研修で同じチームになった、3人の合体ユニット名 [I:石塚, T:田川, O:尾沢] から来ています。名前の方は、同じ干支(卯:1987 年生)に因んだものです。既に2人は卒業して、残る1人がその名跡を継承しています。

執筆記事

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    2008/06/17

    Java meets Python - 第7回 ハリウッドの原則

    過去に作成したコードを眺めると、プログラミングを始めた頃には気付かなかった欠陥が見えてきます。ソフトウェアの設計にあたってはのちのちのコストを見据えた上で、再利用への配慮を行うことがとても重要です。今回は、先の連載で紹介した3つのゲームから共通する部分をフレームワークとして抽出し、リファクタリングを試みます。

  • 2008/06/13

    Java meets Python - 第6回 配列と別れる50の方法(3) ライフゲーム

    例外処理を導入すると、配列に伴う ArrayIndexOutOfBoundsException とさえ共存できます。確かに、この対処法は魅力的ですが、後で思わぬツケが回ってきます。今回は、ライフゲームの事例を通して、伝統的な手法から視点を移して、オブジェクト指向の立場から観察することで、これらの問題点を再考します。

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    2008/01/30

    Java meets Python - 第4回 配列と別れる50の方法(2) オセロゲーム

    伝統的なスタイルを卒業して、OOPを習得するときに、越えなければならない壁の一つが配列です。2次元配列を扱った事例は多数ありますが、ともすると、配列が主役になり、その中身が脇役になる場面も少なくありません。そこで、発想を転換して主客逆転させると、新しい世界、オブジェクト指向の世界が開けてきます。

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    2007/11/13

    Java meets Python - 第2回 配列と別れる50の方法

    配列を扱うたびに悩ましいのがArrayIndexOutOfBoundsExceptionです。配列の境界を越えないかという心配の種がなくなれば、明るい未来が開けてくるかもしれません。今回は、パズルの事例を通して、伝統的な手法から視点を移して、オブジェクト指向の立場から観察することで、これらの相互理解を深めます。

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