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著者情報

  • 初音玲(ハツネアキラ)

    国内SIerのSEで受託開発を主に行っています。Visual Basic + Oracleという組み合わせに関する事が得意です。

    Internet of Thingsという名前もよく聞くようになってきてセンサーとクラウドという組み合わせに注目があつまっています。Kinectなどのモーションセンサー、EchonetLiteなどの家電系プロトコルを中心に活動しています。

    Oracle ACE

    http://blogs.wankuma.com/hatsune/

    http://wp-arch.jp/

執筆記事

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    2014/03/04

    ComponentOne Studioで他のWindowsストアアプリと差別化しよう

     Windowsストアアプリの画面定義はXAMLで行います。XAMLは表現力の高い画面定義方法ですが、思った通りの画面が作れずに悩ましく感じてしまうときもあります。デスクトップアプリを作成していて標準機能で悩ましく感じたとき、いつも助けてくれたのは市販コントロールでした。それではWindowsストアアプリのときはどうでしょうか。Windowsストアアプリでも標準機能で悩ましく感じたときは、市販コントロールを探してみると良いでしょう。今回はComponentOne Studioに2014年1月30...

  • 7610_t.jpg
    2014/02/18

    「LEADTOOLS」を使ってWindowsストアアプリに画像処理機能を実装しよう

     Windows 8では、従来のデスクトップアプリ以外にWindowsストアアプリという動作フレームワークが一新されているアプリ形式があります。Windowsストアアプリの実行環境は、一般的にはWindowsストアなど限定された配布手順とアプリチェックを前提として、その実行環境の動作制限とアプリの最新化により、コンピュータに詳しくない人が利用していても、ウイルス感染などのリスクがほぼないように考慮されているという利点があります。また、スマートフォンやタブレットなどに使われているARMプロセッサの...

  • 7573_t.jpg
    2014/01/09

    「LEADTOOLS」を使ってKinectから取得した距離データを可視化しよう

     Microsoft Kinect for Windowsは物体までの距離を計測できるセンサーで、その戻り値はグレースケール相当の2バイトの画像として取得できます。この距離データを可視化するときにデータを見やすくするのに画像処理する場合が多いのですが、1ドットずつ処理していると処理時間がかかりすぎるため、フレームレートの低下を招き、距離データの再生にタイムラグが生じてしまいます。この画像処理の処理速度を向上させるという問題をどのようにすれば解決できるのか悩んでいた時に思いついたのが、今回取り上げ...

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    2013/12/06

    「MultiTouch」のズーム機能で、高DPIに最適なWindowsフォームアプリケーションを作成する

     モバイルデバイスの画面はますます高解像度になり、大画面化も進んでいます。それと同時に、フルHD解像度であれば8インチモデルなども登場してきました。つまり、必然的に高DPI化してきています。その結果、マルチ解像度対応が考慮されていないアプリではコンテンツの大きさが相対的に小さくなってしまい、文字が小さくて目が疲れるなど健康面での影響すら生じてしまいます。今回は、「Multitouch for Windows Form 1.0J」を使って、Windowsフォームでの高DPI化対応にスポットあて、対...

  • 7460_t.gif
    2013/10/31

    Secure iNetSuite for .NET 4.0Jを最新環境で使ってみる

     私が好きなグレープシティ社のコンポーネントはいくつかありますが、その中の一つがSecure iNetSuiteのSecure Mailです。Secure Mailの特徴は、なんといっても日本のメール事情に精通したグレープシティ社がきちんと検証を行ってくれているため、メールの文字化けとは無縁の世界でアプリ構築ができるという点でしょう。

  • 7406_t.gif
    2013/09/30

    PlusPak for Windows Forms 7.0Jのタッチ対応機能に学ぶ タッチ対応アプリを作るための優れた方法

     タッチ対応アプリといっても、タッチしやすいようにボタンを大きくしただけでは最低限の対応を行ったにすぎません。それでは、タッチしやすい以上にタッチのときに使いやすいUIは、どのように実装すればよいでしょうか。さまざまなタッチ対応のアプリを調べてみるのも良いと思いますが、タッチ対応機能を実装したコンポーネントがどのようなタッチ対応機能を実装しているかを調べてみるのも調査方法としてはかなり有効だと思います。

  • 7337_t.gif
    2013/08/28

    「MultiTouch for Windows Forms 1.0J」で学ぶ、タッチ対応Windowsフォームアプリの作り方

     タブレットタイプやタッチ対応PCのWindows 8であれば、デスクトップモードでもタッチ操作が可能です。しかし、Windowsフォームで作成された既存アプリをタッチ操作で使おうとすると、どうしても使いづらさが目立ってしまいます。従来通りマウスとキーボードでアプリを使えば良いのですが、タブレット端末などでWindowsフォームアプリを使いたい場合は、タッチ対応を考えなければなりません。もちろん、UIを再設計してタッチ操作に適したものに作り替えるのが最良ですが、少ない工数でタッチ操作のストレスを...

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