2010年3月16日

『初めての人のためのLISP』復刊

先週弊社から『初めての人のためのLISP 増補改訂版』が復刊されました。

1986年にサイエンス社から刊行され、長らく絶版の状態が続いていたLISPハッカー竹内郁雄氏の名著です。現在LISPを業務で使う機会は少ないと思いますが、多くのLL系言語に影響を与えている関数型の考え方を学ぶことは、パズル的な頭の体操にもなるでしょうし、一目見て分かるユニークな語り口から、単純に読み物としても楽しめることでしょう。ぜひ書店で見かけたら手に取ってみてください。

ちなみに、Windows環境でLISPを試す場合は、私も愛用しているテキストエディタ「xyzzy」がお奨めです(正式な読み方はないらしい)。亀井哲弥氏によるフリーウェアで、Common Lisp準拠の処理系を実装しており、高機能でありながら軽快に動作します。

Emacs風の操作性なのですが、他のテキストエディタに比べて少し癖があるので、導入の敷居を下げそうなヒントを紹介します。

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ソフトウェアは、作者サイトのリンク「xyzzy」からダウンロードできます。適当なディレクトリに解凍して、「xyzzy.exe」を起動してください。

このままだとコピペや保存、全選択など、よくあるショートカットがまったく使えず、とまどう人が多いと思うので、LISPを記述して少し設定を変更します。

xyzzyの設定は、ホームディレクトリ直下の.xyzzy、またはプログラムディレクトリのsite-lisp/siteinit.lで行いますが、ここでは簡単な前者に記述します。

Ctrl+x、Ctrl+fと入力すると、最下部のミニバッファ部分に「Find file:~」と表示されます。そのまま「~/」、タブキーを入力するとホームディレクトリが補完されるので、続けて「.xyzzy」と入力しEnterを押してください。

(load-library "Gates")

と記述して、[ファイル]-[上書き保存]を行い、エディタを一度閉じます。

エディタを起動し直すと、先程の設定が反映され、Ctrl+CやCtrl+Aが利くようになります。

なお、私はC-xなど、本来のショートカットのまま使いたいものがあるので、次のような感じにしています。

(load-library "winkey")
(require "isearch") ;インクリメント検索を有効に

この場合、テキストを選択した状態でのみ、Ctrl+xのカットが有効になり、上書き保存はC-x C-sで、エディタの終了はC-x C-cで行えます(「C-」はCtrlを押しながら、「M-」はAltを押しながらの略)。C-sはインクリメント検索。

その他の機能は、[ヘルプ]-[キー割り当て一覧]で表示される一覧や、Webの情報を参照してください。コマンドの状態が分からなくなったらC-gを何度か押すと解決します。

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肝心のLISPの実行環境ですが、画面下のステータスバーに(Lisp Interaction)と表示されていれば、Lispを対話的に実行することができます(デフォルト状態)。

別のモードになっている場合は、Alt+xでミニバッファの入力状態にし、「lisp-interaction-mode」と入力してモードを切り替えてください(タブキーかスペースキーで入力補完できます)。

後は、

(+ 10 20)

などと入力して、Ctrl+jを入力すれば式を評価した結果が次の行に表示されます。

2010年3月 8日

最近はエンジニアの面接の時に作文を書いてもらってます

先日、こういうエントリがはてブ界隈で人気を集めていました。

プログラマーの力量を見極める--面接官になったら尋ねるべき質問実例集
http://japan.zdnet.com/sp/feature/07tenthings/story/0,3800082984,20409456,00.htm

確かにここまでできると、理想型だとおもいます。
ですが、実際の現場でここまでできる人を探すのはかなり困難なのではないでしょうか。

自分も、立場的にたまにエンジニアを面接することがありますが、当初はプログラムを書いてもらったり、知識を確認するみたいなテストをしていた頃もありました。

しかし、ある時期から、技術者の採用というのは、その時点での知識と言うよりは、未知に対する対応能力みたいなものが重要であって、そのあたりのノビしろみたいなものがある人が良いのではと、思い始めたわけです。

面接ですと、すべての面接者は「~できますか」というと必ず「できます!」というので信用なりませんw。たまに正直に「できません」という人もいますが(それは正直すぎるという気もする…)。

そこで、最近では、面接後、あとで必ず作文をメールで送ってもらうようにしています。テーマはなんでもいいのですが、最近だと「これまでもっとも困難だった仕事」みたいなことを自分の文体で自由作文してもらうのです。

面接の受け答えに問題がなく、なおかつ、この課題作文が一応「すんなり読める」、という水準であれば、まず採用しても間違いない感じだ、というのがこれまでの経験です。

面接の受け答えはお互い初対面ですし、スキルとして身につければある程度できるとおもうのですが、文章というのは一朝一夕に上手くなるものではありません。物心ついたときから、絶えず文章を自己表現の一部として書いてきたか、によって真価が問われる分野だと思います。

そういう意味で、文章というのは人を表すわけです(別な言葉で言うとボロが出やすい)。見た目は立派そうなんだが、文章が「幼かったり」、受け答えではサバサバしているように見えても、文章は「クドかったり」される方が実際にいます。

判断基準もはっきり決まっていないのですが、例えば、少なくとも読んでいて不快な文章でなければ、おそらく仕事上でもうまく付き合っていけるのでは、と考えています。なにかちょっとひっかかるものがあればたぶん、やめといた方がいい。

そういう経験から、プログラマの力量と文章力は一定の相関にあるのではないかと思っています。たとえば優秀なエンジニアのブログを見ていると、非常に文章が達者な方が多い。多分、それは彼らがある独自の美意識を持っているということなのだと思います。アウトプットを自己表現の一部と考えている人は、プログラミングなどに向いているということとつながっていくのではないでしょうか。

文章がうまくて、プログラムはダメっていう人はいるとおもいますが、でも、おそらく、まじめに取り組めば、時間がたてば、たぶんうまくなる可能性があります。

逆に文章が下手で、プログラムはソコソコっていう人の場合、おそらく、キャパシティのマージンみたいなのが、限界に近づきつつあるのではないか、という気もしています。

本当に、上から目線で恐縮なのですが、そんな気がするのです。

2010年3月 2日

なんでもかんでもショートカットしたい。

こんにちは。中川@昨年から花粉症かも... です。

最近「なんでもかんでもショートカットしたい病」に取り憑かれています。
通勤時間をショートカットするために、靴に付ける光る車輪(着脱式)が
欲しいと言ったら、白い目で見られました。
大人用も売っていて、1.5倍くらい速く歩けそうに見えましたが、
やっぱりダメですよね。

そんなことを日々考えていたら、先日こんなものを見つけました。
巷ではけっこう話題になっていたらしいです。

Zen-Coding

HTMLコーディングのショートカットツールということですが、
使用感を説明している動画を見てみると
さくさく感が小気味好い感じです。

Zen Coding v0.5 on Vimeo

DreamweaverやWordPress、TextMateやAptanaなど
多様なツールの拡張機能として使用できるようで
Webデザインをされている方の中には利用者も多いようです。

私は普段、秀丸かサクラエディタを愛用しているため
使えないのかなと思っていたら
こんなありがたい情報を見つけました。

秀丸マクロでZen-Coding

本家Zen-Codingの機能のうち、「記法からのHTML生成」と、
「生成したHTMLで既存のソースをラッピング」に対応しており、
その他の機能は既存のマクロでほぼ補完できるようです。
(秀丸エディタはVer.7.00以上が必要です)

ということで、上記を参考に
早速ダウンロードして、使ってみたところ、、楽しい!
記法もそんなに複雑ではないので、慣れれば確かに
コーディングが速くなるかもしれません。

まだ試されていない方で、さくさくしたい方はぜひ
使ってみたらいかがでしょうか。

2010年2月23日

Webエンジニアのための、転職エージェントへ登録始めました。

こんにちは、はじめまして。編集部の倭田(わだ)と申します。
転職を考えているCodeZine読者の方にぜひ使っていただきたいサイト
CAREERzine(キャリアジン)をやっております。

Web&モバイル業界専門の転職エージェント T.Y.Mコーポレーションへの
プロフィール登録を始めましたので、そのお知らせです。
転職エージェントに登録すると、

  • スキルやキャリアに合った求人情報の紹介
  • キャリア形成についてのアドバイス
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などのサービスが受けられます。
Web&モバイル業界で腕を磨きたい開発者の方はぜひ。
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T.Y.Mコーポレーション…なかなか馴染みのない名前かと思いますが、
たとえば、こんな企業の案件を取り扱っています。

◇システムエンジニア/京都発のWebポータル運営会社
営業チームと協力しながらの新しい広告システムの企画・開発を担当

◇テクニカルディレクター/老舗Webコンサルティング企業
大規模サイトの運用・ディレクションを担当

◇マークアップエンジニア/ブログ会員多数!ポータルサイト運営会社
ユーザーインターフェースのプログラミングを担当

ほかの案件の例もあります!
https://careerzine.jp/campaign/05

これからどうぞご贔屓に!
CAREERzine(キャリアジン)ともども、よろしくお願いします。

2010年2月16日

オリンピックよりMWC2010に注目中

どうも、松藤です。

マイクロソフトの新しい携帯OS「Windows 7 Series」が話題になっています。

このニュースだけではなく、Adobeがモバイル版「AIR」を発表したりと、「Mobile World Congress 2010」では業界的になかなか大きなニュースが飛び交っているようです。ITProさんが[MWC2010]という文字列を頭につけて、いっぱい記事上げてるので、目を通してみてはいかがでしょうか?

なかでも、CodeZine読者の皆さんに関係ありそうなのは、コレですかね?

 

参加する通信事業者の顧客数合計は30億人以上になるとか。アプリケーション開発のための共通仕様は、1年以内に策定される予定らしいので、要チェックです。

こうなってくると、携帯向けアプリ配信プラットフォームは、「Android Market」「App Store」今回発表されたWholesale Applications Communityのプラットフォームと、三つ巴になってくるのでしょうか?

携帯アプリケーション開発を手がけている方は、今後も注目ですね。

2010年2月 9日

タブレット端末と電子ブック

先月末アップルの新しいタブレット型端末「iPad」が発表されましたが、
出版社に勤める身としては、やはり電子ブックの動向は気になるところ。

主要な電子ブックのロイヤリティ上限も70%に上がってきたという話もあり、
通常 紙の書籍の本体価格に対し出版社:取次(流通業者):書店の取り分は
約7:1:2なので、端末の普及数や上限価格次第ではビジネスとして参入する
目処が見えてきたと言えるかもしれません。

ちなみに筆者の印税は本体価格の6~10%くらいが相場ですが、紙の場合と違い、
紙代や倉庫スペースが不要で、売れ残った場合のリスクを出版社が負うこと
もないので、この辺は改善(筆者の取り分が増える)の余地がありそうです。

もちろん、書き手自身が文章の校正や、売れる書名や装丁の工夫、権利確認な
どの問題をクリアできるようであれば、出版社を介さずに丸々利益を総取り
することも可能性でしょう。

とはいえ、よく再販制度つながりで音楽業界とリンクして取り沙汰されるもの
の、楽曲のようにたくさん購入するのか(端末価格分をペイできるのか)、書
籍を章単位で購入する需要はあるのか、など気になる点は多々あります。また、
既存のビジネスモデルを手堅くやるより儲かるとは考えにくいので、当面会社
として積極参入する気配はなさそうですが、個人的にはちょっと試してみたく
はあります。

例えば、米O'REILLYの「Open Feedback Publishing」(刊行前の校正をオンラ
インでオープンに行うもの)や、米Manning Publicationの「MEAP」(先行投資
のような形で刊行前の内容が読めてしまう)などはWeb的で非常に面白いと考え
ていて、紙の刊行物のビジネスとしてうまく成り立つのかが懸念事項だったの
ですが、電子ブックであれば、その辺のリスクなく行えるかもしれません。

OSS的な手法で、モダンで実用的な究極の入門書を作るプロジェクトなどを
チャレンジできると面白そうですね。

2010年2月 2日

CodeZineのブラウザシェア2010年1月分


どうも、松藤です。

最近、ChromeのMac版がでたり拡張機能が使えるようになったり、
Firefoxはバージョンアップしたりとブラウザまわりの話題が多かったので、
またまた、久しぶりにCodeZineのブラウザシェアを調べてみました。

<バージョン別ブラウザシェア(2010年1月)>
1 Firefox 3.5 27.70%
2 Internet Explorer 8 19.80%
3 Internet Explorer 6 16.80%
4 Internet Explorer 7 13.30%
5 Google Chrome 4 8.80%
6 Firefox 3.0 3.70%
7 Safari 4.0.X 2.80%
8 Firefox 3.6 2.50%
9 Opera 9.x 2.20%
10 Google Chrome 3 0.50%

相変わらず、CodeZine読者の方はFirefoxの最新に近いバージョンを使っている
ユーザーが多いようです。
注目すべきは、IE8とGoogle Chromeのシェアがものすごく伸びてる点です。
昨年1月時のデータは、次のとおり。

<バージョン別ブラウザシェア(2009年1月)>
1 Firefox 3.0 33.10%
2 Internet Explorer 6 27.40%
3 Internet Explorer 7 26.40%
4 Google Chrome 4.00%
5 Opera 9.x 2.90%
6 Safari 3 2.20%
7 Firefox 2 2.10%
8 Internet Explorer 8 0.70%
9 Firefox 1.5.x 0.10%
10 Internet Explorer 5.5 0.10%

なんだか、1年でかなりブラウザの移行が進んでいるように感じますね。
ちなみに、Google Analyticsで見たブラウザ別のシェアはこんな感じです。

<ブラウザ別シェア(2010年1月)>
1. Internet Explorer 48.35%
2. Firefox 34.24%
3. Chrome 9.41%
4. Safari 3.73%
5. Opera 2.49%

割合は違いますが、世の中のブラウザシェアの順位と大体おなじようです。

・Chromeブラウザのシェア、Safariを追い抜く:ITmedia
 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1001/05/news044.html

なお、先日Googleさんが古いブラウザのサポート停止を告知しました。
これによってシェアに変化があるのかどうか、Web開発者の人達やサイトを運営
している人たちは注目かもしれません。

・Google、IE6などの古いブラウザのサポートを停止
 3月1日から、GoogleドキュメントとGoogleサイトにて
 http://codezine.jp/article/detail/4891

個人的には、最近Mac版Chromeを使っているのですが、ものすごく表示が速い気
がしています。早いところMac版でもブックマークマネージャーが使えるように
なって欲しいものです。

また、ブラウザ界隈で大きめの変化があったら調査してみたいと思います。

2010年1月26日

家電の進化に感動した年明け

こんにちは。中川です。
あっという間に1月も終わりますね。
皆様、年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか。

私はというと、実家近くの家電量販店が
お正月大セール中だったので見に行ったのですが
最近の家電は本当にすごいですね。

冷蔵庫は、勝手に氷を作ってくれ、除菌もしてくれ、
急速に冷凍したり、月々の電気代がすごく安かったり。
エアコンは、自らフィルターを掃除してくれたり、
加湿してくれたり、スポットで暖かくしてくれたりもして。
掃除機にいたっては、勝手に部屋の中を徘徊してお掃除してくださる。

改めて、家電の進化スピードに感動してしまいました。
圧力鍋の導入で、料理時間の短縮に幸せを感じていた私とは
比べ物にならないほど、世の中は進化していたようです。

1つ、自分の希望を言うと
洗濯機も、洗って乾かしてくれるだけでもありがたいんですが
できればアイロンもかけていただけると嬉しいです。

小さい頃に、アニメで見ていた
ドラミちゃんが料理の材料を入れてボタンを押すだけで
瞬時にご飯ができあがると言うあの仕組みも、
もはや遠くない未来かもしれません。

いつの日か、携帯電話から今晩の献立を入力したら、
冷蔵庫や電子レンジなどが連携して動作して
家に着く頃にはできあがっている、というようなシステムが
当たり前になったりするんでしょうか。

未来が楽しみです。

2010年1月19日

「Prezi」を使ったプレゼンは実際に見ると凄い

どうも、松藤です。

以前、アクセス解析イニシアチブさんのセミナーに行った際、
CodeZineの姉妹サイト「MarkeZine」の著者さんであるリクルートの小川さんが
使っていたプレゼンツールが非常にカッコ良かったので、
「何使ってるんですか?」
と聞いてみたところ、昨年から話題になってたPreziでした。


TechCrunchさんや百式さんでも昨年紹介していたので、ご存知の方も多いかも
しれませんが、実際目にしてみると、テキストなど各オブジェクトに次から次へと
ズームイン/ズームアウトしながら、プレゼンが進んでいく様子は、ものすごい
インパクトです。

↓Preziデモ画面
prezi01.gif
↓ググっと動画ファイルにスームインして再生(※デモ画面から抜粋)
prezi02.gif

サイトを眺めて、実際にちょこっと触ってみたのですが、大きな一枚の紙に
各項目・オブジェクトなどを配置し、最後にそれらをパスでつないで動きを作るよ
うですね。動画なども配置でき、フォントも美しくて良い感じです。

無料版でも機能のほとんどが使えるようなので、LTやプレゼンを近々する機会がある
方は、試してみてはいかがでしょうか?
サイトが英語で分かり辛いという方は、こんなのをPreziで作ってくれている方も
いらっしゃいました。


2010年1月12日

年末年始のツケ?

先週末、妻が40度近い高熱を出したので時期的にインフルエンザを疑ったのですが、どうも乳腺炎という病気のようでした。乳腺炎とは、母乳がたまりすぎて詰まることで炎症を起こす病気です。おそらく年末年始の食べ過ぎが原因だったのでしょう。

早めに病院に行かせたところ、発熱以外に風邪の症状はなくインフルエンザ判定も陰性だったため、原因不明で解熱薬だけ出されて帰ってきたのですが、その後も症状が悪化して娘を抱えてアタフタしてしまいました。

素人目には「授乳中の母」「高熱」というキーワードがあれば、患者数も多そうな病気ですし、すぐ思い当たりそうな気もしますが、短い診察時間、細分化された専門分野などから、簡単そうに見えてなかなか判断が難しいんでしょうね。

CodeZineも30歳前後の読者層が一番厚いので、同じように乳児がいるご家庭が多いかもしれません。風邪の高熱と違って、水分(特に冷たいもの)のとり過ぎや、乳製品、甘いもの等の摂取は、より症状を悪化させるようなのでご注意ください。

よよくガンは早期発見が大事といいますが、現実問題として精密検査なんてそうそうしないですし、セルフで健康管理できるシステムやサイトがもっとあるとよいですね。iPodと連携してランニングの記録をとれるNikeのセンサーがありますが、体重/血圧/心拍数などと連携できる手頃なデバイスが出てくれば、スマートフォンと連携して高齢化社会のニーズを掘り起こせそうです。

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