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新しいプログラミング言語の勉強方法

iioka@でも最近勉強できてない
です。

はやいもので今年も10月になってしまいました。
秋ですね。
食べ物がおいしい季節です。
年末に向かって仕事が立て込み始める季節です。

月初め恒例のCodeZine編集部ブログアクセスランキングです。
なんと先月は3連休が2回あってアクセスが落ち込んだにもかかわらず、
14000PVを達成してしまいました。
ありがとうございます。

ということでランキングです。

順位タイトル
1Aptana Eclipseプラグインで始めるRuby on Rails
2Ruby on Railsの文字コード指定場所
3Ruby on Rails データベースmigration入門1
4Adobe AIRでブラウザを作ってみた
5RubyでHello World!
6Ruby on Rails データベースmigration入門2
7Ruby on Railsでscaffoldを実行する
8Ruby on RailsでHello World!
9Ruby on RailsのActiveScaffoldチュートリアル
10Ruby on Railsのscaffold 別解


これでもかというぐらい、Rubyが並んでいます(笑)
結構、コラムっぽいエントリーも書いたんですが、
やっぱり実用性重視!というとこなんでしょうか。


さてさて。
そのRubyも最近は勉強していないんですが、
「新しい言語を勉強するって、どんな苦労とか工夫があるだろう?」と思い、
Rubyを覚えたい、というよりは「新しい言語勉強法を調べたい」ということでやっみてました。

まだまだRubyレベルは全然低いのですが、
ここまでで思ったことをまとめてみます。
(なお、「何か1つ言語を知っている人が、新しく勉強する場合」を対象にしてます)


1.最初は本を買った方がいいよ。

やっぱり最初は本を買った方がいいです。
「Ruby入門」とか「はじめよう、Ruby」とか、そんなものでいいんですが、
急がばまわれで、基礎から理解した方が後々楽になると思いました。


2.リファレンスも本を買った方がいいよ。

APIや関数の使い方が書いてあるリファレンス本ですが、
これも本を買った方がいいのかな、思います。
ネットでも調べられる(しかも詳しい)のは確かです。
ただ、1冊にまとめられたリファレンス本というのの使い勝手は、予想以上にいいです。

ある程度関数を覚えてしまうと、全然使わなくなってしまいますが、
入門時は勉強料だと思って買ってしまってもいいんじゃないでしょうか。


3.基本文法の暗記と環境構築

何から手を付ければ、と悩んだんですが、
結局、実行環境の構築と基本的な文法が使えれば、そんなに苦労しないことに気づきました。
基本文法というのはfor文とか、if文のことです。インクリメントの書き方なんかもありますね。

それ以外にはファイルへの書き込み方法(IO)、
ネットワークへのアクセス、
デバッグ方法、
連想配列(Map)と配列(List)、
文字列操作(String)ぐらいを理解すると、たいていのアプリケーションは作れてしまいます。

このあたりはアプリケーションを作りながら覚えていく、というよりは
九九を暗記するように覚えてしまった方が楽になるかと思います。


4.急がば回れ。RailsよりRubyから。

今回、Railsを勉強し始めましたが、すぐにRubyの文法でつまづいてしましました。
やはり基礎をしっかり固めた方がいいです。
そうじゃないとRailsの理解もおぼつかないので。


5.Googleコードサーチが意外と使える。

イマイチ使い道がわからなかったGoogleコードサーチですが、
関数の使い方を調べるのに効果的でした。
例えば「RailsでSubmitタグを使うときって、どう書くんだったっけ…」とか
「API読んだけど、引数の渡し方がよくわからない」とか
そういったときに調べると、案外いいサンプルが見つかったりします。

ロジック、というよりは文法について調べるときに良いWebサービスだと思いました。


6.とにかく組む。とにかく読む。

結局のところ、手を動かした方が覚えます。
トライアンドエラーでいろいろ試すのが正解のようです。
また、他の人のブログを読むのも効果的でした。
理解できなくてもいいので、さらっと読んでおくと何かの役に立ったりします。



という感じです。
もちろん、人によって覚え方はいろいろだと思いますが、
個人的には、
・基礎をしっかりおさえる(すっ飛ばさない)
・とにかく組んで覚える
というのがポイントだと思いました。


実は飽きっぽいので、すでに次の言語に挑戦したくなってるんですが、
何がいいかなぁ。

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