どうも、松藤です。
最近、ChromeのMac版がでたり拡張機能が使えるようになったり、
Firefoxはバージョンアップしたりとブラウザまわりの話題が多かったので、
またまた、久しぶりにCodeZineのブラウザシェアを調べてみました。
<バージョン別ブラウザシェア(2010年1月)>
1 Firefox 3.5 27.70%
2 Internet Explorer 8 19.80%
3 Internet Explorer 6 16.80%
4 Internet Explorer 7 13.30%
5 Google Chrome 4 8.80%
6 Firefox 3.0 3.70%
7 Safari 4.0.X 2.80%
8 Firefox 3.6 2.50%
9 Opera 9.x 2.20%
10 Google Chrome 3 0.50%
相変わらず、CodeZine読者の方はFirefoxの最新に近いバージョンを使っている
ユーザーが多いようです。
注目すべきは、IE8とGoogle Chromeのシェアがものすごく伸びてる点です。
昨年1月時のデータは、次のとおり。
<バージョン別ブラウザシェア(2009年1月)>
1 Firefox 3.0 33.10%
2 Internet Explorer 6 27.40%
3 Internet Explorer 7 26.40%
4 Google Chrome 4.00%
5 Opera 9.x 2.90%
6 Safari 3 2.20%
7 Firefox 2 2.10%
8 Internet Explorer 8 0.70%
9 Firefox 1.5.x 0.10%
10 Internet Explorer 5.5 0.10%
なんだか、1年でかなりブラウザの移行が進んでいるように感じますね。
ちなみに、Google Analyticsで見たブラウザ別のシェアはこんな感じです。
<ブラウザ別シェア(2010年1月)>
1. Internet Explorer 48.35%
2. Firefox 34.24%
3. Chrome 9.41%
4. Safari 3.73%
5. Opera 2.49%
割合は違いますが、世の中のブラウザシェアの順位と大体おなじようです。
・Chromeブラウザのシェア、Safariを追い抜く:ITmedia
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1001/05/news044.html
なお、先日Googleさんが古いブラウザのサポート停止を告知しました。
これによってシェアに変化があるのかどうか、Web開発者の人達やサイトを運営
している人たちは注目かもしれません。
・Google、IE6などの古いブラウザのサポートを停止
3月1日から、GoogleドキュメントとGoogleサイトにて
http://codezine.jp/article/detail/4891
個人的には、最近Mac版Chromeを使っているのですが、ものすごく表示が速い気
がしています。早いところMac版でもブックマークマネージャーが使えるように
なって欲しいものです。
また、ブラウザ界隈で大きめの変化があったら調査してみたいと思います。



