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<title>CodeZine編集部ブログ</title>
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<description>永遠のベータ版</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2010</copyright>
<lastBuildDate>Mon, 08 Mar 2010 21:25:47 +0900</lastBuildDate>
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<title>最近はエンジニアの面接の時に作文を書いてもらってます</title>
<description><![CDATA[先日、こういうエントリがはてブ界隈で人気を集めていました。

プログラマーの力量を見極める--面接官になったら尋ねるべき質問実例集
<a href="http://japan.zdnet.com/sp/feature/07tenthings/story/0,3800082984,20409456,00.htm" target="_blank">http://japan.zdnet.com/sp/feature/07tenthings/story/0,3800082984,20409456,00.htm</a>

確かにここまでできると、理想型だとおもいます。
ですが、実際の現場でここまでできる人を探すのはかなり困難なのではないでしょうか。

自分も、立場的にたまにエンジニアを面接することがありますが、当初はプログラムを書いてもらったり、知識を確認するみたいなテストをしていた頃もありました。

しかし、ある時期から、技術者の採用というのは、その時点での知識と言うよりは、未知に対する対応能力みたいなものが重要であって、そのあたりのノビしろみたいなものがある人が良いのではと、思い始めたわけです。

面接ですと、すべての面接者は「～できますか」というと必ず「できます！」というので信用なりませんｗ。たまに正直に「できません」という人もいますが（それは正直すぎるという気もする…）。

そこで、最近では、面接後、あとで必ず作文をメールで送ってもらうようにしています。テーマはなんでもいいのですが、最近だと「これまでもっとも困難だった仕事」みたいなことを自分の文体で自由作文してもらうのです。

面接の受け答えに問題がなく、なおかつ、この課題作文が一応「すんなり読める」、という水準であれば、まず採用しても間違いない感じだ、というのがこれまでの経験です。

面接の受け答えはお互い初対面ですし、スキルとして身につければある程度できるとおもうのですが、文章というのは一朝一夕に上手くなるものではありません。物心ついたときから、絶えず文章を自己表現の一部として書いてきたか、によって真価が問われる分野だと思います。

そういう意味で、文章というのは人を表すわけです（別な言葉で言うとボロが出やすい）。見た目は立派そうなんだが、文章が「幼かったり」、受け答えではサバサバしているように見えても、文章は「クドかったり」される方が実際にいます。

判断基準もはっきり決まっていないのですが、例えば、少なくとも読んでいて不快な文章でなければ、おそらく仕事上でもうまく付き合っていけるのでは、と考えています。なにかちょっとひっかかるものがあればたぶん、やめといた方がいい。

そういう経験から、プログラマの力量と文章力は一定の相関にあるのではないかと思っています。たとえば優秀なエンジニアのブログを見ていると、非常に文章が達者な方が多い。多分、それは彼らがある独自の美意識を持っているということなのだと思います。アウトプットを自己表現の一部と考えている人は、プログラミングなどに向いているということとつながっていくのではないでしょうか。

文章がうまくて、プログラムはダメっていう人はいるとおもいますが、でも、おそらく、まじめに取り組めば、時間がたてば、たぶんうまくなる可能性があります。

逆に文章が下手で、プログラムはソコソコっていう人の場合、おそらく、キャパシティのマージンみたいなのが、限界に近づきつつあるのではないか、という気もしています。

本当に、上から目線で恐縮なのですが、そんな気がするのです。]]></description>
<link>http://codezine.jp/blog/2010/03/post_85.php</link>
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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">編集部だより</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">プログラミング</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">文章</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">面接</category>

<pubDate>Mon, 08 Mar 2010 21:25:47 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>なんでもかんでもショートカットしたい。</title>
<description><![CDATA[こんにちは。中川＠昨年から花粉症かも... です。

最近「なんでもかんでもショートカットしたい病」に取り憑かれています。
通勤時間をショートカットするために、靴に付ける光る車輪（着脱式）が
欲しいと言ったら、白い目で見られました。
大人用も売っていて、1.5倍くらい速く歩けそうに見えましたが、
やっぱりダメですよね。

そんなことを日々考えていたら、先日こんなものを見つけました。
巷ではけっこう話題になっていたらしいです。

・<a href="http://code.google.com/p/zen-coding/" target="_blank" title="Zen-Coding">Zen-Coding</a>

HTMLコーディングのショートカットツールということですが、
使用感を説明している動画を見てみると
さくさく感が小気味好い感じです。

・<a href="http://vimeo.com/7405114" target="_blank" title="Zen Coding v0.5 on Vimeo">Zen Coding v0.5 on Vimeo</a>

DreamweaverやWordPress、TextMateやAptanaなど
多様なツールの拡張機能として使用できるようで
Webデザインをされている方の中には利用者も多いようです。

私は普段、秀丸かサクラエディタを愛用しているため
使えないのかなと思っていたら
こんなありがたい情報を見つけました。

・<a href="http://exoego.net/archives/zencoding-in-hidemaru" target="_blank" title="秀丸マクロでZen-Coding">秀丸マクロでZen-Coding</a>

本家Zen-Codingの機能のうち、「記法からのHTML生成」と、
「生成したHTMLで既存のソースをラッピング」に対応しており、
その他の機能は既存のマクロでほぼ補完できるようです。
（秀丸エディタはVer.7.00以上が必要です）

ということで、上記を参考に
早速ダウンロードして、使ってみたところ、、楽しい！
記法もそんなに複雑ではないので、慣れれば確かに
コーディングが速くなるかもしれません。

まだ試されていない方で、さくさくしたい方はぜひ
使ってみたらいかがでしょうか。
]]></description>
<link>http://codezine.jp/blog/2010/03/post_84.php</link>
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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">編集部だより</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">編集部だより</category>

<pubDate>Tue, 02 Mar 2010 13:00:00 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>Webエンジニアのための、転職エージェントへ登録始めました。</title>
<description><![CDATA[こんにちは、はじめまして。編集部の倭田（わだ）と申します。
転職を考えているCodeZine読者の方にぜひ使っていただきたいサイト
<a href="http://careerzine.jp/">CAREERzine</a>（キャリアジン）をやっております。

Web＆モバイル業界専門の転職エージェント T.Y.Mコーポレーションへの
プロフィール登録を始めましたので、そのお知らせです。
転職エージェントに登録すると、

<ul>
	<li>スキルやキャリアに合った求人情報の紹介</li>
	<li>キャリア形成についてのアドバイス</li>
	<li>面接へのアドバイス</li>
	<li>内定後のフォロー</li>
</ul>

などのサービスが受けられます。
Web＆モバイル業界で腕を磨きたい開発者の方はぜひ。
<a href="https://careerzine.jp/campaign/05">https://careerzine.jp/campaign/05</a>

T.Y.Mコーポレーション…なかなか馴染みのない名前かと思いますが、
たとえば、こんな企業の案件を取り扱っています。

◇システムエンジニア／京都発のWebポータル運営会社
営業チームと協力しながらの新しい広告システムの企画・開発を担当

◇テクニカルディレクター／老舗Webコンサルティング企業
大規模サイトの運用・ディレクションを担当

◇マークアップエンジニア／ブログ会員多数！ポータルサイト運営会社
ユーザーインターフェースのプログラミングを担当

ほかの案件の例もあります！
<a href="https://careerzine.jp/campaign/05">https://careerzine.jp/campaign/05</a>

これからどうぞご贔屓に！
CAREERzine（キャリアジン）ともども、よろしくお願いします。
]]></description>
<link>http://codezine.jp/blog/2010/02/web_4.php</link>
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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">編集部だより</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">編集部だより</category>

<pubDate>Tue, 23 Feb 2010 15:00:00 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>オリンピックよりMWC2010に注目中</title>
<description><![CDATA[どうも、松藤です。

マイクロソフトの新しい携帯OS「Windows 7 Series」が話題になっています。

<ul>
	<li><a href="http://markezine.jp/article/detail/9616">マイクロソフト、より洗練されたインターフェイスの携帯OS「Windows 7 Series」発表、Xbox LIVEとZuneも連携</a></li>
</ul>

このニュースだけではなく、Adobeがモバイル版「AIR」を発表したりと、「Mobile World Congress 2010」では業界的になかなか大きなニュースが飛び交っているようです。ITProさんが[MWC2010]という文字列を頭につけて、いっぱい記事上げてるので、目を通してみてはいかがでしょうか？

なかでも、CodeZine読者の皆さんに関係ありそうなのは、コレですかね？

<ul>
	<li><a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100216/344597/">［MWC2010］世界のモバイル事業者、携帯向けアプリ配信の共通化で協力</a></li>
	<li></li>
</ul>　

参加する通信事業者の顧客数合計は30億人以上になるとか。アプリケーション開発のための共通仕様は、1年以内に策定される予定らしいので、要チェックです。

こうなってくると、携帯向けアプリ配信プラットフォームは、「Android Market」「App Store」今回発表されたWholesale Applications Communityのプラットフォームと、三つ巴になってくるのでしょうか？

携帯アプリケーション開発を手がけている方は、今後も注目ですね。

]]></description>
<link>http://codezine.jp/blog/2010/02/mwc2010.php</link>
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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">編集部だより</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">編集部だより</category>

<pubDate>Tue, 16 Feb 2010 19:10:37 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>タブレット端末と電子ブック</title>
<description><![CDATA[先月末アップルの新しいタブレット型端末「<a href="http://wdirect.apple.com/jp/ipad/" target="_blank">iPad</a>」が発表されましたが、
出版社に勤める身としては、やはり電子ブックの動向は気になるところ。

主要な電子ブックのロイヤリティ上限も70％に上がってきたという話もあり、
通常 紙の書籍の本体価格に対し出版社：取次（流通業者）：書店の取り分は
約7：1：2なので、端末の普及数や上限価格次第ではビジネスとして参入する
目処が見えてきたと言えるかもしれません。

ちなみに筆者の印税は本体価格の6～10％くらいが相場ですが、紙の場合と違い、
紙代や倉庫スペースが不要で、売れ残った場合のリスクを出版社が負うこと
もないので、この辺は改善（筆者の取り分が増える）の余地がありそうです。

もちろん、書き手自身が文章の校正や、売れる書名や装丁の工夫、権利確認な
どの問題をクリアできるようであれば、出版社を介さずに丸々利益を総取り
することも可能性でしょう。

とはいえ、よく再販制度つながりで音楽業界とリンクして取り沙汰されるもの
の、楽曲のようにたくさん購入するのか（端末価格分をペイできるのか）、書
籍を章単位で購入する需要はあるのか、など気になる点は多々あります。また、
既存のビジネスモデルを手堅くやるより儲かるとは考えにくいので、当面会社
として積極参入する気配はなさそうですが、個人的にはちょっと試してみたく
はあります。

例えば、米O'REILLYの「<a href="http://labs.oreilly.com/ofps.html" target="_blank">Open Feedback Publishing</a>」（刊行前の校正をオンラ
インでオープンに行うもの）や、米Manning Publicationの「<a href="http://www.manning.com/about/meap" target="_blank">MEAP</a>」（先行投資
のような形で刊行前の内容が読めてしまう）などはWeb的で非常に面白いと考え
ていて、紙の刊行物のビジネスとしてうまく成り立つのかが懸念事項だったの
ですが、電子ブックであれば、その辺のリスクなく行えるかもしれません。

OSS的な手法で、モダンで実用的な究極の入門書を作るプロジェクトなどを
チャレンジできると面白そうですね。
]]></description>
<link>http://codezine.jp/blog/2010/02/post_82.php</link>
<guid>http://codezine.jp/blog/2010/02/post_82.php</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">編集部だより</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">編集部だより</category>

<pubDate>Tue, 09 Feb 2010 15:45:21 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>CodeZineのブラウザシェア2010年1月分</title>
<description>
どうも、松藤です。

最近、ChromeのMac版がでたり拡張機能が使えるようになったり、
Firefoxはバージョンアップしたりとブラウザまわりの話題が多かったので、
またまた、久しぶりにCodeZineのブラウザシェアを調べてみました。

＜バージョン別ブラウザシェア（2010年1月）＞
1	Firefox 3.5		27.70%
2	Internet Explorer 8	19.80%
3	Internet Explorer 6	16.80%
4	Internet Explorer 7	13.30%
5	Google Chrome 4		8.80%
6	Firefox 3.0		3.70%
7	Safari 4.0.X		2.80%
8	Firefox 3.6		2.50%
9	Opera 9.x		2.20%
10	Google Chrome 3		0.50%

相変わらず、CodeZine読者の方はFirefoxの最新に近いバージョンを使っている
ユーザーが多いようです。
注目すべきは、IE8とGoogle Chromeのシェアがものすごく伸びてる点です。
昨年1月時のデータは、次のとおり。

＜バージョン別ブラウザシェア（2009年1月）＞
1	Firefox 3.0		33.10%
2	Internet Explorer 6 	27.40%
3	Internet Explorer 7 	26.40%
4	Google Chrome 		4.00%
5	Opera 9.x 		2.90%
6	Safari 3 		2.20%
7	Firefox 2 		2.10%
8	Internet Explorer 8 	0.70%
9	Firefox 1.5.x 		0.10%
10	Internet Explorer 5.5 	0.10%

なんだか、1年でかなりブラウザの移行が進んでいるように感じますね。
ちなみに、Google Analyticsで見たブラウザ別のシェアはこんな感じです。

＜ブラウザ別シェア（2010年1月）＞
1.	Internet Explorer	48.35%
2.	Firefox			34.24%
3.	Chrome			9.41%
4.	Safari			3.73%
5.	Opera			2.49% 

割合は違いますが、世の中のブラウザシェアの順位と大体おなじようです。

・Chromeブラウザのシェア、Safariを追い抜く：ITmedia
　http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1001/05/news044.html

なお、先日Googleさんが古いブラウザのサポート停止を告知しました。
これによってシェアに変化があるのかどうか、Web開発者の人達やサイトを運営
している人たちは注目かもしれません。

・Google、IE6などの古いブラウザのサポートを停止
　3月1日から、GoogleドキュメントとGoogleサイトにて
　http://codezine.jp/article/detail/4891

個人的には、最近Mac版Chromeを使っているのですが、ものすごく表示が速い気
がしています。早いところMac版でもブックマークマネージャーが使えるように
なって欲しいものです。

また、ブラウザ界隈で大きめの変化があったら調査してみたいと思います。</description>
<link>http://codezine.jp/blog/2010/02/codezine20101.php</link>
<guid>http://codezine.jp/blog/2010/02/codezine20101.php</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">編集部だより</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">編集部だより</category>

<pubDate>Tue, 02 Feb 2010 20:10:06 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>家電の進化に感動した年明け</title>
<description>こんにちは。中川です。
あっという間に1月も終わりますね。
皆様、年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか。

私はというと、実家近くの家電量販店が
お正月大セール中だったので見に行ったのですが
最近の家電は本当にすごいですね。

冷蔵庫は、勝手に氷を作ってくれ、除菌もしてくれ、
急速に冷凍したり、月々の電気代がすごく安かったり。
エアコンは、自らフィルターを掃除してくれたり、
加湿してくれたり、スポットで暖かくしてくれたりもして。
掃除機にいたっては、勝手に部屋の中を徘徊してお掃除してくださる。

改めて、家電の進化スピードに感動してしまいました。
圧力鍋の導入で、料理時間の短縮に幸せを感じていた私とは
比べ物にならないほど、世の中は進化していたようです。

1つ、自分の希望を言うと
洗濯機も、洗って乾かしてくれるだけでもありがたいんですが
できればアイロンもかけていただけると嬉しいです。

小さい頃に、アニメで見ていた
ドラミちゃんが料理の材料を入れてボタンを押すだけで
瞬時にご飯ができあがると言うあの仕組みも、
もはや遠くない未来かもしれません。

いつの日か、携帯電話から今晩の献立を入力したら、
冷蔵庫や電子レンジなどが連携して動作して
家に着く頃にはできあがっている、というようなシステムが
当たり前になったりするんでしょうか。

未来が楽しみです。</description>
<link>http://codezine.jp/blog/2010/01/post_81.php</link>
<guid>http://codezine.jp/blog/2010/01/post_81.php</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">編集部だより</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">編集部だより</category>

<pubDate>Tue, 26 Jan 2010 16:04:00 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>「Prezi」を使ったプレゼンは実際に見ると凄い</title>
<description><![CDATA[どうも、松藤です。

以前、アクセス解析イニシアチブさんのセミナーに行った際、
CodeZineの姉妹サイト「MarkeZine」の著者さんであるリクルートの小川さんが
使っていたプレゼンツールが非常にカッコ良かったので、
「何使ってるんですか？」
と聞いてみたところ、昨年から話題になってたPreziでした。

<ul>
	<li><a href="http://prezi.com/">Prezi</a></li>
</ul>


TechCrunchさんや百式さんでも昨年紹介していたので、ご存知の方も多いかも
しれませんが、実際目にしてみると、テキストなど各オブジェクトに次から次へと
ズームイン／ズームアウトしながら、プレゼンが進んでいく様子は、ものすごい
インパクトです。

<div style="text-align: center;">↓Preziデモ画面</div>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="prezi01.gif" src="http://codezine.jp/blog/prezi01.gif" width="400" height="333" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>

<div style="text-align: center;">↓ググっと動画ファイルにスームインして再生（※デモ画面から抜粋）</div>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="prezi02.gif" src="http://codezine.jp/blog/prezi02.gif" width="400" height="333" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>

サイトを眺めて、実際にちょこっと触ってみたのですが、大きな一枚の紙に
各項目・オブジェクトなどを配置し、最後にそれらをパスでつないで動きを作るよ
うですね。動画なども配置でき、フォントも美しくて良い感じです。

無料版でも機能のほとんどが使えるようなので、LTやプレゼンを近々する機会がある
方は、試してみてはいかがでしょうか？
サイトが英語で分かり辛いという方は、こんなのをPreziで作ってくれている方も
いらっしゃいました。

<ul>
	<li><a href="http://prezi.com/bh2ik-rgdzsp/">猫でも分かるPreziの使い方 日本語</a></li>
</ul>


]]></description>
<link>http://codezine.jp/blog/2010/01/preziwo.php</link>
<guid>http://codezine.jp/blog/2010/01/preziwo.php</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">編集部だより</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">編集部だより</category>

<pubDate>Tue, 19 Jan 2010 12:00:00 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>年末年始のツケ？</title>
<description>先週末、妻が40度近い高熱を出したので時期的にインフルエンザを疑ったのですが、どうも乳腺炎という病気のようでした。乳腺炎とは、母乳がたまりすぎて詰まることで炎症を起こす病気です。おそらく年末年始の食べ過ぎが原因だったのでしょう。

早めに病院に行かせたところ、発熱以外に風邪の症状はなくインフルエンザ判定も陰性だったため、原因不明で解熱薬だけ出されて帰ってきたのですが、その後も症状が悪化して娘を抱えてアタフタしてしまいました。

素人目には「授乳中の母」「高熱」というキーワードがあれば、患者数も多そうな病気ですし、すぐ思い当たりそうな気もしますが、短い診察時間、細分化された専門分野などから、簡単そうに見えてなかなか判断が難しいんでしょうね。

CodeZineも30歳前後の読者層が一番厚いので、同じように乳児がいるご家庭が多いかもしれません。風邪の高熱と違って、水分（特に冷たいもの）のとり過ぎや、乳製品、甘いもの等の摂取は、より症状を悪化させるようなのでご注意ください。

よよくガンは早期発見が大事といいますが、現実問題として精密検査なんてそうそうしないですし、セルフで健康管理できるシステムやサイトがもっとあるとよいですね。iPodと連携してランニングの記録をとれるNikeのセンサーがありますが、体重/血圧/心拍数などと連携できる手頃なデバイスが出てくれば、スマートフォンと連携して高齢化社会のニーズを掘り起こせそうです。</description>
<link>http://codezine.jp/blog/2010/01/post_80.php</link>
<guid>http://codezine.jp/blog/2010/01/post_80.php</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">編集部だより</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">編集部だより</category>

<pubDate>Tue, 12 Jan 2010 13:14:28 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>Google ChromeがFirefox+Firebug並にWeb開発向けブラウザな所</title>
<description><![CDATA[明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

さて、ここ何日か、Web開発付いていたのですが、個人的に、ブラウザはFirefoxから完全にChromeに切り替わりました。調査ではSafariを抜いたそうで、たぶん一般人にはどうでもいいことだとおもうのですが、開発視点からするとChromeはあらためてよくできているな、と思います。

12月世界ブラウザシェア、「Chrome」が「Safari」を上回る--Net Applications調査
<a href="http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20406120,00.htm" target="_blank">http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20406120,00.htm</a>

動作が軽いのはもちろんですが、特に「要素を検証」コマンドを使いこなすとFirebug並にデバッグできるのがすばらしいです（Firebugで言うところの「要素を調査」）。

web：Google Chromeの「要素を検証」機能が便利すぎる
<a href="http://naglly.com/archives/2008/09/webgoogle-chrome-2.php" target="_blank">http://naglly.com/archives/2008/09/webgoogle-chrome-2.php</a>

使い方は簡単で、たとえば、表示がおかしい要素のところで右クリック→「要素を検証」を選択すると、HTMLインスペクターがでます。JSで動的に表示されているところもレンダリング後のHTMLがきちんと表示されます。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="capture_05012010_170214.jpg" src="/blog/2010/01/05/capture_05012010_170214.jpg" width="515" height="284" class="mt-image-center" style="display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="capture_05012010_170244.jpg" src="/blog/2010/01/05/capture_05012010_170244.jpg" width="617" height="461" class="mt-image-center" style="display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>



インスペクター以外にもページのパフォーマンスをチューニングするためのリソースパネルや、Cookieビューワーなど、Web開発者必携ツールが一通りそろってます。

また、画面下、左から2つめのアイコン「Show Console」でコンソールを表示してF5キーでリロードすると、HTMLやJSの不具合もメッセージで表示されます。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="capture_05012010_170302.jpg" src="/blog/2010/01/05/capture_05012010_170302.jpg" width="780" height="574" class="mt-image-center" style="display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>


あと、これは「要素を検証」ではないのですが、意外と便利なのがソース表示にアドレスバーがついていることです。たとえば

http://codezine.jp/article/detail/1
のソースをみると

view-source:http://codezine.jp/article/detail/1
というアドレスになるのですが、それでは、id=100はどうなっているのかな、とアドレスバーを

view-source:http://codezine.jp/article/detail/100
という風に、直接たたけば、ソースの変化をリアルタイムで観測できたりするわけです。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="capture_05012010_170838.jpg" src="/blog/2010/01/05/capture_05012010_170838.jpg" width="700" height="193" class="mt-image-center" style="display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>


FirefoxのFirebugにあってChromeに無いものと言えば、HTMLやJSの複数行での編集エリアくらいでしょうか。これがついたらもう完璧です。]]></description>
<link>http://codezine.jp/blog/2010/01/google_chromefirefoxfirebugweb.php</link>
<guid>http://codezine.jp/blog/2010/01/google_chromefirefoxfirebugweb.php</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">編集部だより</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Google Chrome Firefox Firebug</category>

<pubDate>Tue, 05 Jan 2010 17:39:28 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>年末年始休業のお知らせ</title>
<description><![CDATA[平素より、CodeZineをご利用いただきありがとうございます。

年末年始休業のため、編集部では下記期間、
読者サポート、投稿記事に関するご連絡等の業務をお休みさせていただきます。
<strong>
　　2009年12月28日（金） 18時から
　　2010年 1月 4日（月） 10時まで</strong>

ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願い申し上げます。
]]></description>
<link>http://codezine.jp/blog/2009/12/post_79.php</link>
<guid>http://codezine.jp/blog/2009/12/post_79.php</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせ</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">お知らせ</category>

<pubDate>Mon, 28 Dec 2009 12:25:15 +0900</pubDate>
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<title>Developer Summit 2010サイトがオープンしました</title>
<description><![CDATA[iiokaです。

少し先の話ですが、2010年もITエンジニアの祭典「Developer Summit」（デブサミ）を開催します。
特設ページもオープンしましたのでぜひご確認ください。
これから開催日まで向けてどんどん情報を発信していいきます。

・<a href="http://codezine.jp/devsumi/2010/">Developers Summit 2010</a>

肝心の開催日は2010年2月18日（木）、2月19日（金）の2日間。
目黒雅叙園での開催となっています。事前申込が必要ですが無料で参加いただけます（一部有償セミナー有り）。

また、昨年に引き続きTwitterでも更新情報を発信しています。こちらもぜひフォローください。
・<a href="http://twitter.com/devsumi/">devsumi (devsumi) on Twitter</a>
]]></description>
<link>http://codezine.jp/blog/2009/12/developer_summit_2010.php</link>
<guid>http://codezine.jp/blog/2009/12/developer_summit_2010.php</guid>

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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">デブサミ</category>

<pubDate>Thu, 24 Dec 2009 13:20:21 +0900</pubDate>
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<title>2009年も残り17日</title>
<description><![CDATA[中川です。
気づいたらもう今年もあと2週間ちょっとですね。
時の速さと冬の寒さに震える今日この頃です。

先日、久しぶりに学生時代の友人と話をしました。
「あの頃、真面目にやっていれば･･･」というありがちな会話を展開した後、
「今から何かやってみる？」というその場の勢いで
「数検」を受けてみることにしました。

・<a href="http://www.suken.net/japan.html">実用数学技能検定「数検」公式ホームページ</a>

個人受験はあまり頻繁には試験が開催されないようで
次の受験日は4月とのこと。
2級から徐々にコンピュータ関係も試験内容に入り、
1級になると「プログラミング言語とアルゴリズムの基礎」も試験範囲のようです。
一応、各級に目安のレベルが記載されていますが、
準1級と1級はけっこう難易度が高いそうです。

コンピュータ関係も範囲だし、仕事にも役立つかも！と意気込んで、
さっそく2級の問題集をぱらぱら見てみました。

けっこう懐かしい言葉が並んでいたので
記憶の引き出しから「数学」を探し出さないと、と思いましたが、
そもそも、思い出すための引き出し自体もあまり充実していませんでした。
過去の自分を頼るのはやめて、地道に勉強してみます。

ちなみに、2級に求められる技能は、
「日常生活や業務で生じる課題や問題を
合理的に処理するために必要な数学技能」。

･･･いろいろ合理的に処理できるようになりたい！
一瞬くじけそうになりましたが、やっぱり2級でいきます。

ということで、早々に決めた来年の目標は「数検合格」でした。]]></description>
<link>http://codezine.jp/blog/2009/12/200917.php</link>
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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">編集部だより</category>


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<pubDate>Tue, 15 Dec 2009 14:25:00 +0900</pubDate>
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<title>CodeZineの2009年記事PVランキング（暫定）</title>
<description><![CDATA[どうも松藤です。
今年も残すところ、あと1か月となりました。
そこで今回は暫定的ではありますが、CodeZineの2009年記事PVランキングを
ちょっと調べてみました（集計期間：2009年1月1日～12月8日）。

◆第10位
<a href="http://codezine.jp/article/detail/2448">Hadoop、hBaseで構築する大規模分散データ処理システム</a>
2008年の春に公開した記事ですが、やはり今年もHadoopは注目を集めているようです。

◆第9位
<a href="http://codezine.jp/article/detail/3685">データベースの基礎を理解しよう！プログラミング未経験から始めるPHP入門</a>
こちらは今年から始まったPHP入門。この回では、データベースの基礎を分かりやすく紹介しています。

◆第8位
<a href="http://codezine.jp/article/detail/1824">Zend Framework入門（1）：フレームワークの全体像とインストール </a>
既に2年以上続く、人気連載「Zend Framework入門」の第1回目です。

◆第7位
<a href="http://codezine.jp/article/detail/704">symfony入門（1）：symfonyで始めるPHPフレームワーク</a>
3年前に公開したsymfony入門が7位にランクインしました。

◆第6位
<a href="http://codezine.jp/article/detail/3879">Windowsのコマンドプロンプトを便利に使うための10のミニテクニック </a>
今年の夏、公開直後に驚異的なスピードではてブがついたTips集です。
ちょっと読んでおくと、作業スピードがグッとアップするかも？

◆第5位
<a href="http://codezine.jp/article/detail/139">.NETマルチスレッドプログラミング 2：非同期デリゲートとスレッドプール</a>
CodeZineがオープンした2005年の記事がまさかのランクインです。
やはり検索で来る方がほとんどのようですね。恐るべしGoogleさん。

◆第4位
<a href="http://codezine.jp/article/detail/3340">Eclipse 3.4のインストールと日本語化～Eclipse 3.4入門～ </a>
こちらは昨年の今頃公開したEclipse 3.4の記事です。
現行バージョンは既に3.5に上がっていますが、Eclipseの使い方の基礎をきっちり勉強したいという方にはお勧めの連載です。

★第3位★
<a href="http://codezine.jp/article/detail/3279">find／grep／xargsコマンドを使いこなす　業務で楽するためのUNIXテクニック集「検索」編</a>
find、grep、xargsというUNIXで使えると実はすごく便利だけどなかなか使い方が分かり辛いといったコマンドのテクニックを集めた人気記事が第3位です。
このシリーズはどれも人気なのですが、個人的には「ファイル・ディレクトリの一括置換」の回が役立ってます。

★第2位★
<a href="http://codezine.jp/article/detail/3835">Google App Engine for Javaを使ってみよう！　（1）Google Plugin for Eclipse </a>
さて、第2位は今年公開され、クラウドまわりの話題をかっさらって行ったGAE for Javaの記事です。Javaが使えるようになったのは、本当に大きいですね。

★第1位★
<a href="http://codezine.jp/article/detail/2296">Struts 2入門（1）～基本形で理解する仕組みと構造～</a>
2009年のPVランキング第1位は、Struts 2入門でした。Javaフレームワークの定番なので、やはり関連する記事を探している人自体が多いようです。

というわけで、入門系、最新系、お役立ち系と、なかなかバラエティに富んだ結果になりました。基本的にどれも僅差だったので、年末までに順位が入れ替わっているかもしれません。なにはともあれ、今年の残り、そして来年も引き続き、皆さんのお役に立つコンテンツを揃えていきたいと思います。]]></description>
<link>http://codezine.jp/blog/2009/12/codezine2009pv.php</link>
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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">編集部だより</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">編集部だより</category>

<pubDate>Tue, 08 Dec 2009 18:00:00 +0900</pubDate>
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<title>開発者にも必要なデータ分析の知識</title>
<description>みなさん、普段データを分析する機会ってありますか。

例えば、ウェブページを運用していればアクセス解析しているでしょうし、システム開発では、品質を下げずにテスト負荷を下げたい、プロセス改善したい、といった局面で利用したくなることもあるでしょう。

しかし、データの平均・合計・標準偏差を求め、適切なグラフを書いて所感を述べるくらいならできるが、実際その分析が本当に確からしいのか、と言われると自信がない方も多いのではないでしょうか。

ならば本でも買って正しいスキルを身に着けようと思っても、専門書は数式や難解な表現だらけで読破しにくい。かといって初学者向けのハウツー本は一見理解した気にはなるが抽象的過ぎて、実際どう現実問題に適用したらよいか分からない。

担当編集も、統計手法の基本として、

　1.（求めたい結果と逆の）仮説を立てる
　2.検定統計量を算出する
　3.検定統計量が棄却域に入れば仮説を棄てる

がある程度は理解していますが、分析が本当に適切かと言われると少々不安の残るところ……。やはり身近なサンプルでお手本を見てみたい（ちょうど具体的なサンプルソースコードを読む感じに近いでしょうか）。

そこで、開発者にとって身近なテーマを題材に、理論と演習の形式で解き進める『SEのための統計入門（仮）』という連載を年内にスタートする予定です。執筆者はテスト仕様書の連載を続けている山村吉信氏。初回の課題は「エラー混入率が妥当な範囲に収まっているか」（検定）です。どうぞお楽しみに。</description>
<link>http://codezine.jp/blog/2009/12/post_78.php</link>
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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">編集部だより</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">編集部だより</category>

<pubDate>Tue, 01 Dec 2009 11:17:10 +0900</pubDate>
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