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Donuts代表・西村啓成さんインタビュー
自分が全力を尽くせない業界にいるのは不幸なこと

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2011/12/27 14:00

 同じような境遇から仕事を始めても、デキる人とそうでない人との間には、いつの間にか大きな差がついている。デキる人はいったいなにが違うのか。CTOなど、デキる人の転職を支援してきた、キープレイヤーズの高野さんがインタビューします。今回は、ソーシャルゲーム「単車の虎」などを手がける、株式会社Donuts代表西村啓成さんが登場です。

「自分がいちばん好きなことをやらなくては勝てない」とDeNAに新卒で入社

――これまでのキャリアと、起業の経緯を教えて下さい。

 「大学院まで進学して、生物学の研究をしていました。研究職につこうかなとも考えていたんですが、ある時、同じ研究室にいた東大理Ⅲ出身者に、休みの日に何をしているか聞いたんです。すると、『Developmental Biology』を読んでいるという答えが返ってきました。全部英語の専門誌を、オフの時間に楽しみとして読んでいるんですよ。これは勝てないと思いました。

 自分も、絶えずそのことを考え続けられるような、いちばん好きなことをやらなくては、と思いました。すると、自分はWebサービスを考えたり、お金儲けをしたりすることが好きだなと思い至りました。そうして、DeNAに新卒で入社することになります」

――Web業界のなかでも、DeNAを選んだ理由は?

 「僕のように大学院卒となると、新卒より2年間のビハインドがあります。これを埋めるには、Webベンチャーのように、新人にも仕事を任せざるを得ない環境に行くしかないと思ったんです。DeNAは、ビッダーズを利用して知っていました。ヤフオクに比べたら地味だけど、いい商材を扱っているなと。はじめての新卒採用で、一期生は僕を含めて5人だったと思います。

 入社して、しばらくして、サービス開発のプロジェクト管理の仕事につきました。 どいういう機能が妥当か、サービス面から考えて要件定義し、リリースするまでのプロジェクト管理をする仕事です。仕事としてプログラミングをするようになったのは独立してからですが、当時DeNAで出会った優秀なエンジニアたちのおかげで、ロジックや大枠は理解できていたので、勉強もしやすかったですね」(続きはCAREERzineでご覧ください)



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  • CAREERzine編集部 (キャリアジンヘンシュウブ )

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連載:デキる人はここが違う!
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