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クラウドに関する記事とニュース

55件中1~20件を表示
  • 2019/07/25

    GCPでリアルタイムデータ基盤を内製――ユーザー体験を向上させる事例の紹介

     スキマ時間で情報を収集できるスマートフォンの普及に伴い、Web上でリアルタイムに接客するニーズは高まる一方です。本連載ではその流れに対応するべく、リアルタイムなストリームデータ活用を実現する基盤(hacci:ハッチ)を内製した事例を紹介します。第1回では基盤に用いられた技術やアーキテクチャについて解説しました。第2回となる本稿ではリアルタイムデータ基盤の実際の導入事例や、今後の展望をお伝えします。

  • 2019/05/16

    受託開発でもサーバレスを活用しよう! Twilio、AWSを組み合わせたアプリケーション開発事例

     本連載では、比較的「小規模」な「受託」開発を実施する際のAWS活用の勘所を、実際の開発現場での経験を元に紹介します。大規模な開発では当てはまらない部分もあると思いますが、可能な限りインフラ関連の工数を少なくし、効率的に開発を実施するために、最低限抑えておく実務上役立つ点について、解説します。本記事では業務システムの受託開発におけるサーバレスアーキテクチャの使い所、実例としてTwilioとAWSでのサーバレスを組み合わせたアプリケーション開発方法について紹介します。

  • 2019/04/15

    リアルタイムなストリームデータを活用――GCPでデータ基盤を内製し、マイクロモーメントに対応する

     スキマ時間で情報を収集できるスマートフォンの普及に伴い、Web上でリアルタイムに接客するニーズは高まる一方です。本連載ではその流れに対応するべく、リアルタイムなストリームデータ活用を実現する基盤を内製した事例を紹介します。第1回の本稿では構築した基盤に用いられた技術やアーキテクチャについて解説します。

  • 2019/03/11

    AWSでシングルサインオン(SSO)を実現する~SAML2.0ベースのAWSマネージメントコンソールへのフェデレーション

     本連載では、比較的「小規模」な「受託」開発を実施する際のAWS活用の勘所を、実際の開発現場での経験を元に紹介します。大規模な開発では当てはまらない部分もあると思いますが、可能な限りインフラ関連の工数を少なくし、効率的に開発を実施するために、最低限抑えておく実務上役立つ点について、解説します。本記事では、複数のAWSアカウントを効率的かつセキュアに管理するための、SAML2.0ベースのAWSマネージメントコンソールへのフェデレーション(SSO:シングルサインオン)をご紹介します。

  • 2019/01/17

    Ansible、Vagrant、Packerを用いたAWSの開発/本番/ステージング環境の構築

     本連載では、比較的「小規模」な「受託」開発を実施する際のAWS活用の勘所を、実際の開発現場での経験を元に紹介します。大規模な開発では当てはまらない部分もあると思いますが、可能な限りインフラ関連の工数を少なくし、効率的に開発を実施するために、最低限抑えておく実務上役立つ点について、解説します。本記事では、インフラ関連の工数がかかる部分であるAWS上のWeb/アプリケーションサーバの構築において、Ansible、Vagrant、Packerを用いた効率的な方法をご紹介します。

  • 2018/11/28

    小規模な受託開発におけるAWSインフラ環境~工数削減のポイントとセキュリティ

     本連載では、比較的「小規模」な「受託」開発を実施する際のAWS活用の勘所を、実際の開発現場での経験を元に紹介します。大規模な開発では当てはまらない部分もあると思いますが、可能な限りインフラ関連の工数を少なくし、効率的に開発を実施するために、最低限抑えておく実務上役立つ点について、解説します。本記事では、小規模なフルスクラッチの業務システムをビジネスとし、開発を実施する際に参考となるAWSのアーキテクチャや工数のかかる工程、留意すべきセキュリティに関するポイントを紹介します。

  • 2018/10/18

    GCPを効率よく学ぶには? GCPエキスパートが教える認定資格、トレーニング活用のすすめ

     たくさんのパブリッククラウドサービスがある中、どうしてGoogle Cloud Platform(GCP)なのか、他のパブリッククラウドとの違いはなんでしょうか。GCPの魅力とは何か、それらを知るにはGCPを実際に触るしかありません。では、どうやって始めればいいのでしょうか? GCPには50以上のサービスがあり、何から手をつければよいか迷ってしまう人もいるでしょう。せっかく勉強しても実は目的にあっていなく、全く関係ないサービスだったなんてことも起こりえます。また、勉強してもその実力を証明するた...

  • 2018/10/09

    GCPが注目を集める背景と、ITエンジニアがGCPをいま学ぶべき理由とは

     パブリッククラウドといえば、AWSやAzureを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。しかしながら、2016年11月に東京リージョンが開設され、日本でも一気に認知度の高まりを見せているGoogle Cloud Platform(GCP)。来年には大阪リージョンも開設され、GCPは益々盛り上がりを見せることでしょう。これまで、AWSやAzureといった他のパブリッククラウドしか使ってこなかった企業やエンジニアも、GCPに興味を持ち始め、GCPクラウドベンダーであるクラウドエースにも数多くの問...

  • 2018/05/23

    クラウド・ネイティブのお作法(2)「リトライ」~効率的なリトライ手法「Exponential Backoff and jitter」とは何か

     こんにちは。アマゾンウェブサービス クラウドサポートエンジニアの小武です。Amazon EC2、Amazon RDS、Amazon Redshiftなどのサービスの他、AWSの内部を支える裏側の技術に日々Dive Deepしています。本連載ではAWSサポートのエンジニアがそれぞれ「今一番AWSユーザーに伝えたいこと」を連載の形でお届けしています。

  • 2018/02/13

    技術選定にコストをかけるのは意味がない? 及川卓也氏とIBM大西彰氏が語る「クラウドはまず使ってみる」ことの大切さ

     IBMの競合を含む、さまざまなIT企業で経験を積んできた及川卓也氏と大西彰氏。大西氏は2017年10月より日本アイ・ビー・エムでデベロッパー・アドボケイトのリーダーとして活動している。一方の及川氏も昨年6月に独立。現在はフリーランスとしてさまざまな企業の製品・技術戦略などの支援を行っている。その一貫でIBM Cloudにも注目し、エンジニアへ向けて魅力を伝えているという。及川氏、大西氏の2人はどんなキャリアを築いてきたのか。そして、クラウドを筆頭に目まぐるしく登場するテクノロジーをいかに選択・...

  • 2018/01/16

    「Connect(); Japan 2017」で紹介されたマイクロソフト最新の開発エクスペリエンス

     最新の開発エクスペリエンスを紹介する米マイクロソフト主催のイベント「Connect();」。そこで発表された内容を解説するイベント「Connect(); Japan 2017」が11月17日、東京ミッドタウンホールで開催された。Connect(); Japanではキーノートの前に、「統計学が最強の学問である」の著者であり、データビークル 取締役副社長の西内啓氏が特別講演を行った。西内氏の特別講演と、日本マイクロソフト デプロイ王子の廣瀬一海氏とテクニカルエバンジェリストの井上大輔氏によるキーノ...

  • 2018/01/10

    ActiveReports on Azureで帳票を適材適所で利用する

     最近は、社内業務アプリなどはイントラネット上のWebアプリとして構築されるケースが年々増えています。しかしながらWebアプリ化してもどうしても帳票を印刷する必要が生じる場合があります。例えば経費精算で領収書を添付するような場合、Webアプリ上で経費入力して申請番号などが確定したときに、あらかじめ用意しておいた紙帳票に申請番号を転記して領収書を貼り付けて上司に提出、というのでは事務作業の効率化にはなりません。

  • 2017/11/13

    開発者向け新クラウド「CloudGarage」はなぜ定額型なのか――コンテナ管理ツールRancherとの組み合わせで実現するマイクロサービス時代のインフラ

     2017年7月、NHNテコラス株式会社が提供を開始したCloudGarageは、開発者向けの定額型パブリッククラウド。定額で複数のインスタンスを簡単に生成・削除できることから、ソフトウェア開発者がインフラの新しい技術に対して自由に試行錯誤する場として適していると言えるでしょう。本稿では、CloudGarage事業を立ち上げたNHNテコラス株式会社の角 俊和氏、Rancherを日本で展開するRancher Labsの新藤洋介氏に、現在普及が進んでいるコンテナ利用の意義、簡単な操作でコンテナオーケ...

  • 2017/11/01

    大規模解析サービスのためのデータベース構成 ~BigTable/BigQueryの弱点をどう補うか?

     大規模なデータを扱う解析サービスにおいて、データベースの性質の理解や選定、配置、活用方法などはクリティカルな問題であり、サービスとして大きく差をつくる要素にもなります。本稿では考慮すべきデータベースの性質の違いから始め、解析サービスにおける考え方や活用のテクニック、構成方法について紹介したいと思います。

  • 2017/10/12

    クラウド・ネイティブのお作法(1)「非同期処理」~24時間365日ダウンタイムがゼロのシステムのために必要なこと

     こんにちは。アマゾンウェブサービス クラウドサポートエンジニアの小武です。Amazon EC2、Amazon RDS、Amazon Redshiftなどのサービスの他、AWSを支える裏側の技術にとても興味があり、日々Dive Deepしています。本連載ではAWSサポートのエンジニアがそれぞれ「今一番AWSユーザーに伝えたいこと」を連載の形でお届けしています。

  • 2017/10/11

    AWSサーバレスアーキテクチャでSPAを実装する(1)~SSLを経由してブラウザからLambda APIへアクセスするまでの下準備

     本連載では、AWSを利用したSPA(Single Page Application)の開発を通じて、サーバレスアーキテクチャの考え方を知っていただき、Webアプリケーションとして作成していく際にどのような構成を取ればよいのか、開発環境やテストなどはどのように行えばよいか、実際のコードを交えながら解説していきます。今回からは、JavaScriptのブラウザ向けフレームワークにAngularを使い、AWSのサーバレスアーキテクチャ向けに用意された各種機能を使いながら、簡単な掲示板を作ることをゴール...

  • 2017/08/10

    サーバレスアーキテクチャとは何か?~AWS LambdaとAPI Gatewayによる簡単なAPIの実装を試す

     サーバレスアーキテクチャという単語はバズワード化していますが、単語そのものが一人歩きしており、実際に使ってみようとなるとAWS Lambdaを少し触ってみた程度、という方が多いのではないでしょうか? 本連載では、AWSを利用したSPA (Single Page Application)の開発を通じて、サーバレスアーキテクチャの考え方を知っていただき、Webアプリケーションとして作成していく際にどのような構成を取ればよいのか、開発環境やテストなどはどのように行えばよいか、実際のコードを交えながら...

  • 2017/07/28

    アクセス急増にもコマンド一発で対応! Herokuで手に入れるアプリケーションの拡張性

     サービスが好評で利用者が増加し、利用者に快適な利用体験を継続して提供するために、アプリケーションの性能を拡張する(キャパシティを増やす)必要が出てきた場合、どう対処すればよいでしょうか? 今回はアプリケーションの性能面での拡張性をテーマに、その考え方と対応するHerokuの機能(Dynoのスケーリング)について解説します。

  • 2017/07/20

    モダンなアプリケーション設計や運用を助けるHerokuの追加機能

     ここまでの連載では、Herokuの開発時に便利な機能やセキュリティ関連のトピックを中心にご紹介してきました。今回は、より柔軟なアプリケーション設計を可能にしたり、リリース後の運用を楽にする機能をご紹介します。

  • 2017/07/04

    選ぶだけでアプリケーションに機能が追加できる「Herokuアドオン」の使い方

     HerokuはDevOpsやチーム開発を推進するさまざまな機能があり、開発の効率を一層高めることができますが、もちろん運用フェーズや他システムとのインテグレーションなどにおいても優れた機能を多数提供しています。今回は「Heroku Add-ons」(以下アドオン)を使って、アプリケーションを機能強化する方法について説明します。

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