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執筆記事

  • 2017/09/05

    TreeView for WinFormsで高機能なツリービューを実現

     ツリー状に項目を表示できるツリービューは、階層構造を持った項目を表示する際に便利です。下位のメニューを折りたたむことができる構造なので、項目数が多い場合などに整理して表示することができます。Windows Formsには標準でTreeViewという、ツリー表示に対応したコントロールがありますが、今回は標準のTreeViewにはない機能を備えた、ComponentOne StudioのTreeView for WinFormsについて紹介します。

  • 2017/07/14

    基本機能が備わったガントチャートコントロール「GanttView for WPF」を試してみる

     業務アプリケーションの開発でスケジュールやタスクをガントチャート形式で表示したいという要望は多くありますが、自前でガントチャートを実装するのは大変で、工数も金額も膨れがちです。期限が先に決まっている案件であれば開発チームに負担がかかり、金額面ではお客様に負担がかかってしまいます。今回はそのような場合に高機能なガントチャートをアプリケーションに組み込めるGanttView for WPFについて紹介します。

  • 2017/07/11

    スマホの画像をOneDriveにアップして共有・編集するWPFアプリを作る

     グレープシティ社の「LEADTOOLS 19.0J」(以下LEADTOOLS)は画像処理に優れたコンポーネントです。JPEGやPNG形式の一般的な画像ファイルだけでなく、PDFやバーコード、OCR、スキャナーで利用するTWAINなどさまざまな画像処理に対応し、それぞれで高度な機能を提供しているのが魅力です。本記事ではLEADTOOLSの導入方法と、基本的な解説を行った後、Microsoft社のファイル保存クラウドサービスOneDriveと連携するシナリオを紹介します。

  • 2017/03/23

    元号変更にも対応! 日本仕様に強いシステム開発のためのコンポーネント

     業務アプリケーションの多くが、何らかの情報を入力する機能を有しています。そして本記事に目を通していただいている皆様の多くが、日本語の入力や日本で利用されるアプリケーションの作成に携わっているかと思います。これまで、数々のコンポーネントを紹介してきましたが、その際に何度も日本独自の仕様に対応している点をポイントとして挙げてきました。日本の住所入力に強い点、和暦などの日本の文化に対応している点、そして帳票出力への対応。今回は、これまで紹介してきたコンポーネントが日本独自の仕様に強いポイントを紹介し...

  • 2017/03/03

    ComponentOne Studio for WPFでアプリケーションからExcelを取り扱う

     前回は、ComponentOne Studio for WPFを用いて、アプリケーションをWordやPDFと連携させる方法を紹介しました。今回は業務で利用する頻度の高い、Excelファイルを扱う方法を紹介します。前回の記事と合わせて、ComponentOne Studioのファイル連携について把握するお役に立てば幸いです。

  • 2017/02/07

    CalendarGridとMultiRowを組み合せてカレンダーの表示を拡張する

     「CalendarGrid for Windows Forms(以下、CalendarGrid)」を利用すれば、複雑な項目のカレンダーを実現できることを、以前の記事「CalendarGrid for Windows Formsで、カレンダー機能のデータをプログラムから扱う」で紹介しました。複雑な項目の場合などは特に、カレンダー形式で表示していたデータを、別の表示方法(グリッド形式のリストやチャートなど)で表示した方が使いやすいというケースがあります。別のコンポーネントを組み合わせる場合に、同じ...

  • 2017/01/10

    ComponentOne Studio for WPFでアプリケーションからWord、PDFを取り扱う

     業務アプリケーションで作成したデータを持ち出したい、または使いやすい形で出力したいという要望を受けることがあります。別のシステムへの取り込みであれば、CSVのような形式が一般的ですが、営業資料など、使う人がシステム的な知識が無い場合は、WordやPDFといった、専門的な知識無しで多くのPCで表示可能な形式が適しています。今回は、ComponentOne Studio for WPFを用いて、アプリケーションからWordやPDFファイルを取り扱う方法を紹介します。

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