CodeZine(コードジン)

特集ページ一覧

著者情報

  • 岡田 果子(編集部)(オカダ カコ)

    2017年7月よりCodeZine編集部所属。慶応義塾大学文学部英米文学専攻卒。前職は書籍編集で、趣味・実用書を中心にスポーツや医療関連の書籍を多く担当した。JavaScript勉強中。

執筆記事

  • 2021/01/25

    メルペイのUXリサーチャーに聞く、よりよいプロダクト作りのためのUXリサーチとは

     メルペイは2018年よりUXリサーチャーを設置し、プロダクト作りのプロセスにUXリサーチを組み込んでいる。日本ではまだなじみのない職種であり、多くのIT企業ではプロダクトマネージャー(PM)がその役割を担っていることが多い。だがGoogleをはじめ、海外の先進的なIT企業では一般化している職種でもある。UXリサーチとは何か、UXリサーチにおける重要な考え方、陥りやすい課題などについて、メルペイのUXリサーチャー第1号として入社した草野孔希氏に話を聞いた。

  • 2021/01/07

    ゼロからのPM組織立ち上げ、組織改革でぶつかった壁――Chatworkのプロダクトマネージャー育成とは?

     プロダクトの迅速な開発・改善が求められる中、「プロダクトに責任を持つ人=プロダクトマネージャー(PM)」に注目が集まっている。「顧客中心主義」に基づき、ユーザーやマーケットとコミュニケーションをし続け、同時にテクニカルチームと連携し、プロダクトを最適な形へ進化させ続けることがその役割だ。クラウド型ビジネスチャットツールを開発するChatworkでは、ゼロからプロダクトマネジメント組織を立ち上げ、試行錯誤を経て洗練された組織として確立させてきた。後編では、組織化する際の課題と乗り越え方、組織的な...

  • 2021/01/06

    スタートアップにおけるプロダクトマネージャーの必要性、ChatworkのPM組織立ち上げに学ぶ

     プロダクトの迅速な開発・改善が求められる中、「プロダクトに責任を持つ人=プロダクトマネージャー(PM)」に注目が集まっている。「顧客中心主義」に基づき、ユーザーやマーケットとコミュニケーションをとり続け、同時にテクニカルチームと連携し、プロダクトを最適な形へ進化させ続けることがその役割だ。クラウド型ビジネスチャットツールを開発するChatworkでは、ゼロからプロダクトマネジメント組織を立ち上げ、試行錯誤を経て洗練された組織として確立させてきた。前編では、その前段としてプロダクトマネージャーを...

  • 2020/12/16

    プロダクトを成功に導くチームに必要な資質は「無節操」? 接触確認アプリのUXデザイナーに聞くPM論

     新型コロナウイルスの感染者数が世界的に拡大する中、6月19日に日本政府(厚生労働省)がリリースした、スマホ向けの接触確認アプリ「COCOA」。そのベースとなったのは、日本の有志のエンジニアたちによるOSSプロジェクト「COVID-19 Radar」だった。「6000万人が使えるアプリを作る」ことを目指したプロダクトは、どのように開発が進められ、日本政府に採用されるに至ったのか。今回、主にUX/UIデザインの領域でCOVID-19 Radarに関わった児玉哲彦氏にインタビュー。前編では主に「UX...

  • 2020/12/15

    接触確認アプリのUXデザイナーに聞く「6000万人が使えるアプリ」のUXデザインとは?

     新型コロナウイルスの感染者数が世界的に拡大する中、6月19日に日本政府(厚生労働省)がリリースした、スマホ向けの接触確認アプリ「COCOA」。そのベースとなったのは、日本の有志のエンジニアたちによるOSSプロジェクト「COVID-19 Radar」だった。「6000万人が使えるアプリを作る」ことを目指したプロダクトは、どのように開発が進められ、日本政府に採用されるに至ったのか。今回、主にUX/UIデザインの領域でCOVID-19 Radarに関わった児玉哲彦氏に、主に「UXデザイン」と「プロダ...

  • 2020/11/11

    原点は「どんな世の中を作りたいか」――DataSignが懸ける、未来の困りごとを解決するプロダクトづくりとは

     どんなに新しく革新的なプロダクトも、使ってもらえなければ意味がないということから、ユーザーの声やニーズから課題を見つけ出し、それにフィットしたものを仮説検証しながら作っていくのが定石だ。しかし、情報銀行という耳慣れないプロダクトを手掛けるDataSignの代表 太田祐一氏は、「だれもが公正に安心してパーソナルデータを活用できる世界の実現」といった、あくまでもビジョン先行でプロダクトを開発しているという。本当の意味での「ゼロイチ」のプロダクトづくりの考え方について、太田氏に伺った。また、その「ビ...

  • 2020/09/25

    “チーム全員プロダクトオーナー”の開発――グッドパッチが重視する、デザインプロセスのメソッドとは?

     デジタルプロダクトのUI/UXデザインを強みとし、戦略・ビジネスモデルやブランドなどのデザインにも提供価値を広げてきたグッドパッチ。多くの企業に優れたデザインワークを提供する一方で、業務をサポートするツールやソリューションを自社プロダクトとして開発し続けてきた。今年9月にはチームでのコラボレーション実現を目的としたクラウド型ワークスペース「Strap(ストラップ)」をローンチし、注目を浴びている。本記事では事業責任者としてプロジェクトを牽引する北村篤志氏、開発部門の責任者を務める西山雄也氏にイ...

37件中1~7件を表示
戻る


All contents copyright © 2005-2021 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5