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【デブサミ2013公募レポ】
Developers Summit 2013 参加体験談

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2013/04/23 14:00

 記事をご覧の皆様、こんにちは。今回、公募レポーターとして参加させていただいた、たかのと申します。今回は、個別のセッションではなく、過去数回の参加経験も含めた、全体の雰囲気や参加に当たって気がついたことなどを、メモやスケッチと共にご報告します。

目次

 来年参加しようと思われた方、レポーターに応募してみようかなと思われた方の参考になれば幸いです。

編注:編集部都合で掲載が遅くなってしまいましたが、デブサミ2013の特別企画として実施された「公募レポーター」の記事を掲載させていただきます)

1. 来場者向けの通信環境&バッテリー事情

 ここ4、5年くらいは、ノートPC持参でセッションに臨まれる方が増えてきています。

 また、3年くらい前から、Twitterを利用したつぶやきで、リアルタイムに会場の雰囲気やお話の内容を共有できるようになっています。スマートフォンや携帯のカメラを使って、すぐに画像をシェア、というのも普通になっていますね。

 私も初めはノート+ペンのみで参加していたのですが、2年ほど前からノートPC持参となりました。ハッシュタグに載せて、すぐに雰囲気を発信できるというスタイルが、とても自分に合っていたからです。

 ただし、午前午後、ひいては夜の懇親会までの長丁場なので、当然バッテリーも底を尽きてしまいます。そんな最近の参加者の動向をふまえ、ラウンジ用のお部屋に対して、いろいろな配慮がされるようになってきました。電源タップも今回たくさん配置されていました。さらに、ラウンジ内で無線LANが使えるようになっていたので、大変助かりました。

 この辺りの年々の改善も、有り難い限りです。

 それでも、ラウンジ席が埋まってしまうお昼時は、あちこちで通信が始まるため、ネットワークがつながりにくくなってしまいました(ピーク時をすぎれば快適でしたよ!)。

 なお、私はモバイルルータ持参で参加していましたが、会場によってはうまくネットワークにつながらないこともありました。

2. 意外に休み時間がない

 とても良いお話を伺った後は、『講演の満足度はばっちりです、アンケートにもたくさん感想を書きたい! スピーカーの方に質問もしたい!』と思うのは自然なことですよね。

 でも、来場している一般の皆さんは、連続してセッションを受講する方がほとんどだと思います。ちょっとだけセッションの終了時間が長くなってしまったり、アンケートをじっくり書いていたりすると、次のセッションに移ろうにも、人気のセッションは、すぐに長蛇の列になってしまい、移動するにも一苦労...。

 休憩時間には書籍でも見よう、コミュニティブースに寄ってみようと思ってうっかりしていると、立ち見になってしまうこともありますので、要注意です。

3. クロークは利用させてもらいましょう!

 遠方から見える方も多く、時期が冬期なだけに、皆さん荷物が多めになってしまいますよね。会場でいただけるグッズや資料、それに魅力的な書籍を前にすると、いつの間にか荷物はさらに増えていきます。

 上記のとおり、休憩時間が10分~20分あるとはいえ、かなりごったがえしますので、荷物を抱えて上着を持って移動して、次の会場に入ってまた荷物をあれこれまとめて...というのは、かなり手間がかかります。

 『がんばって聞くぞ!』『レポート書くんだ!』という志があっても、お席はいっぱいで荷物をゴソゴソしながらメモを取ったりPCに打ち込むのは、なかなか大変な作業です。

 少しでも、手荷物は減らした方が良いにこしたことはないので、会場入りしたら、クロークにお荷物や上着を預けることをお薦めします。

 私も、最初は『たいそうな上着じゃないしなあ...』と思って遠慮していたんですが、上着と荷物をかかえて席についてゴソゴソするのは、お隣の方にも申し訳ないし、メモを取り出すにもいつも苦労していました(せっかくいただいたグッズや資料、持参のペンをなくしたことも1回だけではありません)。

 ということで、昨年から上着はクロークにお願いすることにしました。ただし、『預かってもらって当然!』ではなく、『申し訳ありませんが、スムーズな会場移動のために、恐れ入りますが...』という想いでお願いしています。

 ご配慮くださっている雅叙園の皆様、主催者の皆様、どうもありがとうございます!

 おかげさまで、だいぶ身軽になりました。


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