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「オイシックスの事例から学ぶ、JavaのWebアプリに自動テストを導入する方法」連載一覧

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    2014/10/30

    DBUnitを使って、ユニットテストのテストデータを作成する

     今回も本題に入る前に、ちょっとした弊社のエピソードを紹介させていただければと思います。オイシックスもJUnitを導入してから1年半くらいになりますが、テストケース数がもうすぐ5000を超えるくらいになってきました。ですが運用期間が長くなるにつれて、いろいろな問題が出てきました。

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    2014/04/14

    Javaのモックアップフレームワーク「mockito」でリクエスト/セッションを再現する

     本題に入る前に、弊社でのJUnit導入時のエピソードをご紹介させていただきます。オイシックスでは昨年から開発推進セクションというチームが作られました。このチームは、開発スピードと品質アップをKPIとしているチームです。年度の最初に取り掛かった仕事がJUnitの導入だったと思います。今ではJUnitのテストケースを書くことを拒否する人はいなくなりましたが、導入当初は開発スピードを重視する開発チームから「JUnitでユニットテストをしないで、従来通りのテストで良いかな?」と言われることも多くありま...

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    2014/01/27

    オイシックスの独自フレームワークをモデルにしたサンプルWebアプリケーション

     連載第2回の本稿では、3回目以降のテストケース作成の対象となるサンプルWebアプリケーションの説明をしたいと思います。このサンプルWebアプリケーションは、MVCモデルで作られており、独自フレームワークで構築されているオイシックスのWebアプリケーションをモデルにしています。

  • 2013/10/24

    JUnit+Mockitoを使ったWebアプリケーションの単体テスト

     昨今、CIが注目されています。その一環で、自動テストはやってみたいものの、なかなかできないという声をよく聞きます。オイシックスでも長年やりたいと思いつつできずにいました。最近になってやっと本格的に導入することができたので、さまざまな課題をどのように乗り越えたかご紹介したいと思います。

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