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「Bluemixではじめてみよう! 「IoT→クラウド」データ活用アプリケーション開発」連載一覧

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  • 2016/06/03

    機械学習をクラウドで手軽に体験! BluemixのApache Sparkで異常なセンサーデータを洗い出す

     いま機械学習や人工知能(AI)は、あらゆる産業を巻き込んで話題沸騰中です。ITエンジニアにおいては「Apache Spark」は話題の中心にあるように思います。しかし、「使い方が分からない」「環境構築が難しい」といった理由から、実際に触れてみる機会は少ないのではないでしょうか。本稿では、IBMがPaaS「Bluemix」のサービスとして提供しているApache Sparkを利用し、センサーデータの分析を行ってみます。何の準備もなく簡単に試せますから、ぜひチャレンジしてみてください。

  • 2016/04/20

    IoTセンサーデータを使ったD3.jsによるグラフ化と機械学習モデルによる故障予測

     IoT(Internet of Things:モノのインターネット)のセンサーで取得したデータをクラウド上のデータベースに蓄積し、分析・活用するアプリケーションを手軽に始めてみる連載の第3回です。今回は、IBMのPaaS「Bluemix」が提供するIoTデバイス接続サービス「IBM Watson IoT Platform」を経由して受信した温度・湿度データを、DBaaS(Database as a Service)の「IBM Cloudant」へ蓄積し、グラフとして可視化するとともに、「IBM...

  • 2016/03/17

    IoTセンサーデータから過去の気象データをもとに体感温度を求めてツイートするアプリケーションをつくる

     IoT(Internet of Things:モノのインターネット)のセンサーで取得したデータをクラウド上のデータベースに蓄積し、分析・活用するアプリケーションを手軽に始めてみる連載の第2回です。今回は、IBMのPaaS「Bluemix」が提供するIoTデバイス接続サービス「IBM Watson IoT Platform」を経由して受信した温度・湿度データを、DBaaS(Database as a Service)の「IBM Cloudant」へ蓄積し、過去の気象データと照らして体感温度を伝え...

  • 2016/02/17

    やっぱりモノをつなげて体験しよう! Arduino YUNとBluemixではじめるIoT入門

    昨年秋から急速に現実味を帯びてきた「IoT(Internet of Things)」。2016年も注目技術の中心にすわりそうです。本連載では、センサでデータを取得するところから、クラウド上にデータを蓄積し、分析して活用するアプリケーションの作り方を4回にわたって解説します。その第1回となる今回は、Arduino YUNをセンサデバイスの例として、IoTアプリの開発・実行に必要な環境のセットアップを説明します。クラウド側には、IBMのPaaS「Bluemix」を利用します。

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