Shoeisha Technology Media

CodeZine(コードジン)

記事種別から探す

「From 資格Zine」連載一覧

1~11件(全11件)
  • 2017/06/21

    HTML5を学べばAIなどインターネット上の便利なAPIが思いのまま! 企業や個人として差別化を図る武器にもなる

     Webサイト構築という範囲を越え、ワンソース・マルチデバイスで稼働するアプリケーション開発でも有力な選択肢となったHTML5。そのHTML5の教育にいち早く取り組みを始めたのが、京都コンピュータ学院と京都情報大学院大学である。両校はLPI-Japanが運営する資格「HTML5プロフェッショナル認定試験」(以下、HTML5認定試験)のアカデミック認定校として、関西地域で最初に認定を受けている。本稿では、両校のHTML5教育開始をリードした、京都情報大学院大学 准教授の江見圭司氏と、昨年HTML5...

  • 2017/04/25

    Pythonはインフラエンジニアにも人気! Pythonエンジニア認定試験は素直でバランスのとれた良問ぞろい

     プログラミング言語「Python」の人気が急上昇中である。これをさらに加速すると思われるのが、一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会がこの春から本試験の開始を予定している「Pythonエンジニア認定試験」だ。資格Zineの人気記事ランキングでも、同認定試験の発表を取り上げた昨年4月の記事はトップ10をずっと外さない。本稿では「Python入門」コースの講師を務め、いち早くPythonエンジニア認定試験(ベータ試験)に合格したCTCテクノロジー株式会社の講師お二人に、Pythonを学ぶ価...

  • 2017/03/24

    ITエンジニア勉強会の懇親会費用を支援するキャンペーンを実施―Forkwellとconnpassが総額50万円にて

     Groovesが運営するITエンジニア採用に特化した採用/スカウトサービスの「Forkwell」は、ビープラウドが運営する勉強会支援プラットフォーム「connpass」と提携し、connpass上で開催されるITエンジニア勉強会の懇親会費用を支援するキャンペーンを発表した。1回の勉強会につき、イベント来場者1人あたり1000円のドリンク・フード代を支給。キャンペーン全体で総額50万円を提供する。

  • 2017/02/09

    Apache Hadoop/Sparkの実技試験でビッグデータを扱うスキルを証明できるClouderaの認定資格

     Apache Hadoop(以下、Hadoop)は誕生から10年を越え、日本でもいよいよ本格的な実用化の段階へと進みつつある。これはHadoopのスキルを持つ優位性も増しつつあることを意味する。本稿では、Hadoopの商用ベンダとしていち早く設立されたClouderaの日本法人から、Cloudera University Japan トレーニングマネージャー兼シニアインストラクター 川崎達夫氏にインタビューを行い、Hadoopの現状や、同社が提供しているHadoopのトレーニング、認定資格につ...

  • 2016/11/10

    (ISC)2が認定するグローバルな情報セキュリティ資格「CISSP/SSCP」が採用にもよく効く理由とは

     日本のみならず、世界各国でセキュリティ人材のニーズが高まる中、(ISC)2が認定するCISSP/SSCPは、情報セキュリティ分野のグローバルスタンダードな認定資格として注目を集めています。ただし、日本国内での認知度はまだ高いとはいえません。そこで、(ISC)2 Japanでディレクターを務め、自身もCISSP取得者である小熊慶一郎氏に、(ISC)2およびCISSP/SSCPとは何か、その価値は何かなどについて伺いました。また、小熊氏に続いて、(ISC)2のユーザーとして、KBC 国際電子ビジネ...

  • 2016/11/02

    既存も新規も業務アプリは「HTML5」が原則! モダンなUIを作りユーザーが満点を出す開発者を目指そう

     業務で使用するエンタープライズシステムでも、UI(ユーザーインターフェイス)の出来不出来が評価に大きく影響する時代。IT技術の研修サービスを行っている富士通ラーニングメディアでは、「HTML5」を学びに来る業務アプリケーション開発者が増えているという。資格Zine編集長の市古が同社の研修を体験をレポートするシリーズの第5回として、今回はHTML5研修の体験レポートをお届けする。

  • 2016/10/14

    IPA、平成28年度秋期情報処理技術者試験まであとわずか! 資格スクール提供の直前対策・解答速報情報をまとめてみた

     IPA(独立法人情報処理機構)が10月16日に実施する、「平成28年度秋期情報処理技術者試験」(以下、平成28年度秋期試験)まで、残り一週間を切った。IPAのWebサイトでも試験後に、問題冊子・配点割合・解答例・採点講評が掲載されるが、資格スクールには、解答速報を掲載したり、直前対策に役立つコンテンツを配布したりするなど、独自のサービスを無料で使えるところもある。いくつか紹介していこう。

  • 2016/10/12

    DevOpsのツール「Chef」は使い方(ノウハウ)以上に、なぜ使うかの理解(ノウホワイ)が重要です

     ソフトウェアのリリースや改善を効率化する「DevOps」に、現場の関心がますます高まっている。開発とインフラ構築・運用の迅速な連携が実現のポイントだが、それにはツールの支援が必要だ。富士通ラーニングメディアでは、そうしたツールの代表格である「Chef」のトレーニングを提供。DevOpsによってビジネスがいかに変化するかも含めて教えている。本稿では、資格Zine 市古編集長が受講した同社のChefトレーニングをお伝えする。

  • 2016/09/09

    なぜIT技術者もマネジメント力を伸ばす必要があるの? どうしたら伸ばせるの?

     IT技術者のキャリアステップには、大きく分けて「特定の技術のエキスパート(その最終形態が「グル」?)」と「マネジャー」の2つがあると思います。みなさんはどちらを目指していますか? 前者はどんな仕事をするのか想像しやすいかもしれませんが、後者は想像しにくい人も多いのではないでしょうか。というわけで、今回はIT人材の将来的なキャリアの1つである「マネジャー」と、その語源の「マネジメント」ついて簡単に紹介します。

  • 2016/09/09

    IPA、平成28年度秋期情報処理技術者試験の応募者数を公表、情報セキュリティマネジメント試験は春期とほぼ同数

     IPA(独立行政法人情報処理機構)は、10月16日に実施する「平成28年度秋期情報処理技術者試験」(以下、平成28年度秋期試験)の応募者数を公表した。全体では昨年度秋期との比較で4%弱の増加(情報セキュリティマネジメント試験を除く)。今年度春期試験からスタートした「情報セキュリティマネジメント試験」は、春期とほぼ同数の2万2186人だった。

  • 2016/08/26

    情報セキュリティマネジメント試験 合格者に聞く! 問題の傾向/対策と一番大切な受験メリット

     IPA(独立行政法人情報処理推進機構)が4月17日に行った平成28年度春期情報処理技術者試験において、「情報セキュリティマネジメント試験」の第1回が実施された。政府がサイバーセキュリティの強化策を打ち出す中で、情報システム部以外の業務部門にも情報セキュリティを理解している人材を置くことを目的に新設された試験である。本稿では、その第1回試験で見事に合格された佐々木啓一さん、橋本和香さんのお二人に、実際に受験した感想やメリット、試験内容に関する意見やIPAに対するリクエストなどをうかがった。

1~11件(全11件)
All contents copyright © 2005-2017 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5