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「【デブサミ関西2016】レポート」連載一覧

1~3件(全3件)
  • 2016/11/08

    現場を支えるネットストア「モノタロウ」の海外展開を支えるDevOps基盤【デブサミ関西2016レポート】

     製造業、工事業、自動車整備業の現場で必要な工具、部品、資材、消耗品などの商品を、インターネットを通じて販売しているMonotaRO(モノタロウ)。2000年の創業以来、右肩上がりに成長を続けてきた同社では、2011年に韓国で間接資材のECサイト「NaviMRO」を開設したのを機に、13年にシンガポール、15年にマレーシア、16年にはタイ、ベトナム、フィリピン、インドネシア、台湾と積極的に海外進出を図っている。そのため、同社IT部門では、海外サイトを専門に担当する海外案件チームを発足させた。同チ...

  • 2016/10/24

    累計2300万DLを突破!「Yahoo!天気」アプリを人気アプリへと成長させたPM手法【デブサミ関西2016レポート】

     雨雲の接近や台風進路がわかる天気予報アプリとして、累計2300万ダウンロードを突破したという「Yahoo!天気」アプリ。2015年の大幅リニューアルで、インターフェースが見やすくなっただけでなく、さまざまな機能が強化された。その開発責任者は、Yahoo! JAPANの大阪オフィスでITエンジニア歴15年という湯澤秀人氏。“気象に関してはド素人”という同氏がどのようにプロジェクトを牽引し、日本で一番支持される天気アプリとまで言われるようになったのか。2016年9月16日に開催された、Develo...

  • 2016/10/11

    世界最先端のDevOpsチームに追いつくには、文化のインストールが欠かせない!【デブサミ関西2016レポート】

     今、IT業界で注目を集めている言葉に「DevOps」がある。DevOpsとは、人・プロセス・プロダクトの集合体で継続的にエンドユーザーに価値を提供することであり、ツールを入れれば実現するというものではない。日本は米国に比べ、この分野でも後れをとっているという。日本でDevOpsを取り入れ、世界最先端のDevOpsチームに追いつき、追い越すにはどうすればよいのか。米マイクロソフト テクニカルエバンジェリスト DevOpsの牛尾剛氏がセッションで明かした。

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