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【新刊紹介】『Ruby on Rails 5アプリケーション プログラミング』4月14日発売、600ページ超のボリュームで主要機能を徹底解説

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2017/04/07 18:30

 CodeZineに記事を寄稿していただいている、WINGSプロジェクト代表 山田祥寛さんの新刊『Ruby on Rails 5アプリケーション プログラミング』が4月14日に技術評論社より刊行されます。

『Rails解説書。増補改訂で最新バージョン5に対応!』

 本書は、サーバーサイドMVCフレームワークの定番中の定番「Ruby on Rails」の解説本です。基本的なビュー/モデル/コントローラー開発から、ルーティング、テストの自動化、altJSによるクライアントサイド開発まで、Railsの主要機能を徹底解説しています。RailsによるWebアプリ開発に必要な知識が、この1冊で身に付きます。

担当編集者からのコメント

 「Ruby on Rails」は、現時点で最も使いやすく、かつ最新技術を貪欲に取り込んだ最も高性能なMVCフレームワークと言えます。導入・開発のしやすさから多くのWebサイトに採用されており、特にRubyの母国日本においては、Webエンジニア必修の開発環境と言っても過言ではないでしょう。

 本書は、ご好評いただいている『Ruby on Rails 4アプリケーションプログラミング』の改訂版として、バージョン4.1以降とバージョン5の新機能に対応し、大幅にボリュームアップした書籍です。

 ページ数はとうとう600ページを突破し、入門書としてはかなりのビックサイズになっておりますが、冒頭の導入編(第1章~第3章)はRailsの基礎知識とScaffolding機能によるお手軽なWebアプリ制作の解説ですので、入門者でもさらっと読み進めることができます。

 中盤の基本編(第4章~第6章)が本書のメインとなる部分です。MVCのモデル、ビュー、コントローラーそれぞれについて、バージョン5で新しくなった部分を含め、開発方法の詳細を解説しています。著者の山田祥寛さんならではの微に入り細をうがったていねいな解説が隅々まで行われていますので、ぜひ傍注まで残さず読んでみてください。

 後半の応用編(第7章~第10章)では、ルーティング、テストといったアプリ開発の現場で必要になる知識と、Active Jobなどの高度な機能について解説しています。ここまで学習することで、Webアプリを完成させ、本番環境に移行するまでのすべての知識を得ることができるでしょう。

 このように、本書はRuby on Rails 5を利用したWebアプリ開発の基本から応用までを一冊で網羅していますので、はじめてRailsを学ぶ方はもちろん、バージョン5を使った開発方法を知りたい旧バージョンユーザーの方にも、ぜひ手にとっていただきたいと思います。

書籍の仕様

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