Googleは1月5日(現地時間)、DropboxからGoogle Driveへのファイル移行機能の正式提供を発表した。
新しいデータ移行サービスを利用することで、DropboxのビジネスアカウントからGoogle Workspaceへのデータ移行が可能となる。この機能では、最大150ユーザーやチームフォルダのデータを、一度にMyDriveや共有ドライブへ移行できる。進捗状況や移行されたサイト数・ファイル数の詳細なレポートが利用でき、レポートのエクスポートやエラー調査にも対応する。新たに追加・更新されたファイルの増分移行も可能だ。
同機能はGoogle Workspaceの対象エディションで、管理コンソールから利用できる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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