マイクロソフトは25日、Windowsの自動更新機能にてウェブブラウザ「Internet Explorer 8」を配布を開始した。IE8の自動インストール通知は世界各国で4月29日からはじまっていたが、日本ではゴールデンウィークなどの事情を考慮して延期されていた。これによって、自動更新機能を有効にしているWindowsユーザーすべてに対して、IE8にバージョンアップするかどうかが通知される。

 自動更新機能でIE8が通知されると、まず「Windows Internet Explorer 8 のインストール」というタイトルのダイアログが表示される。ここで、ダイアログ下部の「インストールしない」ボタンを押せば、インストールをキャンセルできる。また、企業などでポリシーとしてIE8を導入しない場合は、「Internet Explorer 8 自動配布の無効化ツールキット (Blocker Toolkit)」の利用が推奨されている。

 
【関連リンク】
Internet Explorer 8 の自動更新による配布について | Microsoft TechNet
ダウンロードの詳細 : 自動配布の無効化ツールキット


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