プログラミング言語Perlの新しい開発バージョン「Perl 5.11.0」が5日、Jesse Vincent氏によりCPANにてリリースされた。バージョン5.11.0は、次期安定版である5.12に向けた最初の開発版となる。
プログラミング言語Perlの新しい開発バージョン「Perl 5.11.0」が5日、Jesse Vincent氏によりCPANにてリリースされた。バージョン5.11.0は次期安定版である5.12に向けた最初の開発版で、2007年に現行の安定版5.10系がリリースされてから2年間の開発成果が盛り込まれている。
5.10系からの主な変更点としては、エスケープ文字「\w」「\d」「\s」のUnicode対応およびPOSIX文字クラスの再定義、@INCの変更、スイッチ文の変更、スマートマッチの変更、ラベルとしてキーワードを指定できなくなった変更などがある。
今後の5.11系の開発スケジュールとしては、10月20日に5.11.1がリリースされ、以降毎月20日に5.11.xが公開されることになっている。
【関連リンク】
・CPAN
・what is new for perl v5.11.0
・Jesse Vincent氏のブログ
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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