CodeZine編集部 [著] 2009/10/14 14:28

 米Googleは13日(現地時間)、「Google App Engine SDK 1.2.6」をPythonとJavaの両方でリリースした。いくつかのバグを修正したほか、メールの受信やアプリケーションの削除がサポートされた。

 米Googleは13日(現地時間)、「Google App Engine SDK 1.2.6」をPythonとJavaの両方でリリースした。公式サイトよりダウンロードできる。

 今回のバージョンでは、いくつかのバグを修正したほか、メールの受信やアプリケーションの削除がサポートされた。メールはこれまで送信することは可能だったが、今回からアプリケーションごとに「アプリケーション ID.yourappid.appspotmail.com」のドメインでメールを受信できるようになった。受信したメールは、HTTPリクエストに変換され、Webフックハンドラーが受け取る仕組みになっている。

 
【関連リンク】
App Engine SDK 1.2.6 Released
SdkReleaseNotes - googleappengine


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