東北地方で2回目の開催となる「オープンソースカンファレンス2010 Sendai」のプログラムが公開され、参加登録受付も開始された。
OSC2010 Sendaiでは、自治体のオープンソース利用で先進的な取り組みをしている秋田県大館市と福島県会津若松市の担当者がセッションを持つほか、「自治体へのOSS導入の現状と課題」と題したパネルディスカッションを開催する。
全体では6トラックで30セッション強のセミナーが予定されており、主なプログラムとしては楽天株式会社による「Hadoop at 楽天市場」や、日本Linux協会による「オープンソースのライセンス模擬試験」、オープンソースのルーティングシステムを比較した「Quagga vs OpenBGPD」(jus研究会仙台大会)などがある。そのほかにも、日本NetBSDユーザーグループなど数多くのユーザーコミュニティがセッションを行う予定だ。
開催日時は5月22日の10時~18時、会場は東北電子専門学校(宮城県仙台市)で、参加は無料。イベントの詳細および事前登録についてはOSCのサイトを参照のこと。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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