米Microsoftは、Azure向け開発環境「Azure SDK」の最新版である「Azure SDK 2.4」を8月4日(現地時間)にリリースした。Visual Studio 2012とVisual Studio 2013の両方に対応している。
「Azure SDK 2.4」は、Visual Studioからのスナップショットの設定や作成、保存されたスナップショットを用いた新規仮想マシンの作成、32ビット仮想マシンのリモートデバッグに対応している。
また、地理的冗長ストレージ(GRS)へのアクセスが可能で、アクティビティログを参照できる。
この他、新規プロジェクトのデフォルトオプションとして、完全なエミュレータの複製を作成する「Emulator Express」を追加している。
【関連リンク】
・日本マイクロソフト
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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