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【Bash脆弱性 続報】 Red Hat Enterprise LinuxおよびFedora向けのセキュリティアップデートがリリース、残されていた脆弱性に対応

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2014/09/26 14:26

 米Rad Hatは同社のブログにおいて、対応が残されていたBashの脆弱性(CVE-2014-7169)を修正するためのRed Hat Enterprise Linux(以下、RHEL)向けセキュリティアップデートをリリースしたことを発表した。

 このセキュリティアップデートに関する情報は、同社のエラッタページで見ることができる。同社では、すべてのREHLユーザーに対し、脆弱性を突く攻撃を受ける前にこのアップデートを適用するよう、強く訴えている。

 なお、Fedora向けのアップデートパッケージも『Fedora Magazine』で提供が始まっている。

【関連リンク】
・米RadHatのブログ「Bash specially-crafted environment variables code injection attack(Update 2014-09-26 02:20 UTC)
・Fedora Magazine「Shellshock update: bash packages that resolve CVE-2014-6271 and CVE-2014-7169 available

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