「アジャイルアカデミー」を前身とし、テーマを拡大してお届けしているプレミアム講座「CodeZine Academy」。ソフトウェア開発の実践的なノウハウを、書籍の筆者や業界のエキスパートがワークショップ形式で直に手ほどきする本講座は、口コミを中心に広がり、多くの方にご愛顧いただいております。今回は、その中で3月9日に開催する、「Git Boot Camp Premium(CodeZine Academy Edition)」の見どころをご紹介します。
Git Boot Camp Premium(CodeZine Academy Edition)とは
大手ベンダーによる提供を含む、オープンソースソフトウェア開発の多くが、GitHubに集約されていく傾向の中で、バージョン管理システムと言えば「Git(ギット)」という流れが、スタンダードになりつつあります。
一方で、「Subversionなど、旧来の集中型と比べて、どんな使い方をすれば幸せなのかわからない」「現場に取り入れるにはどうしたらよい」とお悩みの方も少なくないでしょう。
そのような方々を対象に、2011年から「SCM Boot Camp(ソフトウェア構成管理ツールのハンズオン)」を主催するなど、Gitのレクチャーに実績のあるきょん氏(id:kyon_mm)を講師に迎え、一日開催の短期集中型で、その勘所をお伝えする講座が「Git Boot Camp Premium(CodeZine Academy Edition)」です。
講座の流れ
講座は、次のような時間割で進みます。
- 10:00~12:00:座学&Gitカルタ
- 12:00~15:00:ハンズオン1
- 15:00~15:20:休憩
- 15:20~17:30:ハンズオン2
- 17:30~18:00:Q&A
午前の座学では、ソフトウェア構成管理(SCM)やGitの基本から解説を行うため、一般的なソフトウェア開発の経験があれば十分。Gitの知識に自信がない方でも安心です。環境構築手順や、Gitを使うメリット、使い始める時のコツも紹介します。
また、本講座の最大の特徴である「Gitカルタ」(後述)で、実践で必要となってくる、操作イメージの可視化と瞬発力を鍛えます。

午後のハンズオンでは、数人でチームを組み、ドキュメントの共同編集といった課題に取り組む形に。コンフリクトの解消を始めとする、さまざまな体験を通して、明日から現場で活かせるGitの基礎を身につけます。
ハンズオンは、CodeZine Academyに一貫した特徴でもあり、他社、他業種の方と一緒に開発を行うことで、講座以外のさまざまな気付きも得られることでしょう。最後のQ&Aセッションも、現場のリアルな質問が飛び交うなど、お土産を持ちかえるチャンスです。

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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
CodeZineは、株式会社翔泳社が運営する開発者のための情報メディアです。日々の開発に取り組むエンジニアやテクノロジーを学びたい方に向けて、プログラミングやAI活用、開発ツール、エンジニアの学びとキャリアに関する記事をお届けしています。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
【AD】本記事の内容は記事掲載開始時点のものです 企画・制作 株式会社翔泳社
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