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CData、MarketoデータをAPIコーディングなしで連携できるMarketoドライバの日本語版をリリース

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2016/12/27 13:15

 CData Software Japanは、MarketoデータをAPIコーディングなしで連携可能なMarketoドライバの日本語ローカライズ版を、12月27日にリリースした。JDBCドライバ、ODBCドライバ、ADO.NETデータプロバイダ、Excelアドイン、BizTalkアダプタ、SSISコンポーネントの6種類を用意する。

 今回リリースしたMarketoドライバは、.NET/Javaアプリケーションとのリードやプログラム情報の移行および同期、ASTERIA WARPなどETLツールを使用したMarketoと他のアプリケーションとのオートメーション処理、Marketo内のリアルタイムデータのQlik、TableauなどのBIツールや、帳票ツール、Excel、Accessなどへのインポート、ExcelからのMarketoデータの一括入力および更新などに利用できる。

 ほかにも、JDBC/ODBC/ADO.NETに対応する各種IDE、ツールからのリアルタイムデータ連携にも使える。

 Marketo Web APIのエンドポイントを、扱いやすいテーブル型データにモデル化し、SOAPおよびREST APIに対応している。標準SQLを利用したデータ処理が可能なほか、CRUD(作成、読み出し、更新、削除)処理に対応しており、テーブル、ビュー、ストアドプロシージャを提供する。また、プロキシ、ファイアウォール、セキュア接続など、エンタープライズで求められる機能に対応している。


【関連リンク】
CData Software Japan
Marketoドライバ

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