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「AWK」に関する記事

13件中1~13件を表示
  • 2017/02/10

    シェル芸に効果的なAWK、最も得意な文字列処理のテクニック~『「シェル芸」に効く!AWK処方箋』より

     シェル芸で文字列を自在に扱うのに最適なプログラミング言語、AWK。その魅力とテクニックがたっぷり披露された解説書『「シェル芸」に効く!AWK処方箋』から、「第4章 AWKで一番の得意ワザ! シェルで文字列を自在に扱うための文字列関数」を紹介します。

  • 2017/02/01

    シェル芸に使える、確実で高速なデータ処理が得意なAWKのテクニック集刊行

     ビッグデータの利用や人工知能の発展にともなって大量のデータを高速で処理しなければならなくなり、UNIXで開発された言語・AWKが見直されています。しかし、最も古い言語の一つであるがゆえに最新のノウハウを紹介した書籍がまだ少ないのが現状。そこで翔泳社では、『「シェル芸」に効く!AWK処方箋』を刊行します。

  • 2016/06/15

    AWKブーム第1世代は「アイドル辞書」で学んだ――日本GNU AWKユーザー会 斉藤さん

     CodeZineがPodcastを始めます。「かまぷとゆうこのデベロッパーズ☆ラジオ」略して「デブ☆ラジ」。この番組では、USP研究所のかまたひろこと、CodeZine編集部の近藤佑子が、ソフトウェアデベロッパーのみなさんに向けて、IT技術に関するちょっといい話をお送りします。音声に加えて、ダイジェスト版の記事もお届け。記念すべき第1回のゲストは、日本 GNU AWK ユーザー会 斉藤博文さんです。

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    2015/01/26

    GNU AWKはまだまだ成長中! ユーザーの声をもとに作成された拡張機能を組み込んでみよう

     GNU AWK(以下、gawk)は標準でGNU MPFR(Multiple Precision Floating-Point Reliably)を用いた拡張があり、数値演算能力が大幅に改善されました。また、個別に拡張機能をロードすることも可能になっており、共有オブジェクトをロードすることにより従来のAWKではできなかった機能を拡張することができます。最終回の今回はこれらのGNU AWKならではの拡張機能について説明していきます。

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    2014/12/25

    GNU AWKでCSVファイルを楽々あつかう組込変数FPATと、関数のインダイレクト呼び出し

     AWKはレコードセパレーター(RS)に従いレコードを分割し、フィールドセパレーター(FS)に従いフィールドに分割する言語ですが、この手法ではCSVファイルでフィールド内にカンマを含むような場合に処理を行うことが困難でした。そこでGNU AWKでは新たに組込変数FPAT(フィールドパターン)というものを導入することで簡単に扱えるようになりました。今回はこの組込変数FPATを中心に解説していきます。

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    2014/12/10

    これは強力! AWKとパイプの新しい関係 ~ 時刻を取得する関数、Socket通信、双方向パイプ

     従来のAWKではパイプ処理で得られる情報は他のコマンドに任せようという発想でしたが、本格的に使う場合にはAWKそのもので処理できるとプログラムの記述が統一され分かりやすくなります。そうした中で最初に拡張されたものは時刻の取得に関する関数群でした。今回は時刻を取得する関数から、Socket通信や双方向パイプまで盛りだくさんの内容でGNU拡張された関数を解説していきます。

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    2014/10/27

    正規表現がもっと使える! 直感的にも使いやすくなった最新GNU AWKの拡張機能を知る

     今回からGNU AWKの拡張について説明していきます。AWKは便利なツールですが、今まではある程度複雑なことを行おうとするとPerlやRubyなど他のスクリプト言語に頼っていた方も多かったと思います。GNU拡張によりAWKは大幅に拡張され、様々な用途での利用されることが期待されています。今回から数回に渡りGNU AWKで便利になった点を中心に解説していきます。

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    2014/09/30

    AWKのトリッキーな配列&連想配列の仕組み・動作と目からウロコのテクニック

     今回は配列について学びます。通常の言語と異なり、AWKで用いられる配列はすべて連想配列として扱われます。とはいえ、連想配列でありながら、通常の配列と同じように扱える側面があるために、他のプログラミング言語を習得している方で違和感を覚える方もいるでしょう。これはAWKの作者たちが、配列と連想配列を同じように扱えるように工夫した歴史的な経緯によるものです。それでは、少し変わったAWKの配列を勉強していきましょう。

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    2014/08/27

    シェルで表計算ができるかも!? AWKの四則演算と数値演算関数

     今回は、AWKで行う「数値演算」を解説します。AWKはテキスト処理に特化しているため、数値演算が苦手というイメージをお持ちの方が多いかもしれません。しかし、実は一般的な四則演算に加えて、多くの数値演算関数が実装されています。加えて本稿では、AWKをはじめとする多くの言語が2進数で計算を行っていることにより直面する問題に言及し、AWKがどこまでの数を計算できるのか検証します。

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    2014/07/25

    AWKで一番の得意ワザ! シェルで文字列を自在に扱うための文字列関数

     AWKの最も得意とするものは文字列処理だと言われています。従来、Unix上で文字列を処理する一般的な方法は、sed(編注1)をはじめ、非常に特化した文法を有するプログラムで処理することでした。しかし、AWKの登場により汎用的でC言語ライクな、人が理解しやすい記述を行えるようになり、文字列処理の生産性が向上しました。今回はその文字列処理について説明します。また、AWKの生みの親の一人であるBrian Kernighan大先生からも提案された、ある変更についてお知らせします。

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    2014/06/25

    AWKプログラミングの真髄の1つ フィールド(列)を操る基礎テクニック

     前回はAWKのレコード、すなわち行について学びました。今回はフィールド、つまり列について説明します。列を抜き出すのに、cutコマンド編注1の代わりにAWKを利用するケースを見かけますが、AWKのフィールド操作は、cutコマンドよりもはるかに強力なものになっています。そこで、今回もシェル芸編注2でよく使われる事例を中心に説明していきます。

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    2014/05/26

    シェルコマンドを使った処理の効率化は AWKの行(レコード)操作がカギをにぎる

     行単位で処理を行うことは非常に重要なことです。なぜでしょうか。それは他のUnix系ツールも行単位で処理を行うからです。シェル芸編注1ではパイプを使って次のコマンドに出力を渡しますが、次のコマンドも行単位で処理を行うことが多いため、適切な行をAWKで抜き出すことで円滑な並列処理が可能になります。そのため、シェル芸の効率化は行の処理の効率化と言い換えることができます。そこで、今回はAWKを用いた行の処理について説明していきます。

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    2014/05/07

    簡単で、奥深くて、超便利! LLの元祖「AWK」にさわってみよう

     USP友の会で開催している「シェル芸勉強会編注1」では必ずといって良いほどAWKが登場します。それを受けて本連載では「シェル芸」をターゲットとしたAWKの活用方法を紹介していきます。記事では特にAWKの基礎的な部分について深く掘り下げます。AWKの初心者から上級者まで納得できる内容を目指しますので、本稿をきっかけに多くの方がAWKに慣れ親しんでくれると幸いです。

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