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CodeZine(コードジン)

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「 クラウド」に関する記事

35件中1~20件を表示
  • 2017/06/22

    Herokuの運用とセキュリティ ~ HerokuでSSL証明書の自動化とPrivate Spacesでセキュリティを強化しよう

     Herokuは前稿のようにDevOpsやチーム開発を推進するさまざまな機能があり、開発の効率を一層高めることができますが、もちろん運用フェーズや他システムとのインテグレーションなどにおいても優れた機能を多数提供しています。今回より3回に分けて、Herokuを使ったアプリケーションの運用に便利な「セキュリティ」「機能強化(アドオン)」「モニタリング」についての機能を簡単に紹介します。今回は、Herokuのセキュリティに関する機能である「Automated Certificate Manageme...

  • 2017/06/13

    Herokuとチーム開発のおいしいレシピ~HerokuとGitHubを連携してCI/CDを実現する

     前回、HerokuとDevOpsのおいしい関係性について述べました。Herokuの持つ機能の先進性と開発の有用性をご理解いただけたのではないでしょうか。今回は、実際にチームで開発を行う場合に考慮するポイントを説明し、Herokuの持つパイプライン機能(Heroku Pipelines)を軸に、GitHubと連携したチーム開発の方法について説明します。では、Herokuとチーム開発のおいしいレシピをご紹介しましょう。

  • 2017/05/31

    HerokuとDevOpsのおいしい関係 ~ DevOpsを実現するためのHerokuの機能紹介

     クラウドの普及やトレンドの絶え間ない変化によって、昨今のソフトウェア開発では柔軟性・信頼性・スピードなど非常に多くの厳しい要件が求められています。本連載では、セールスフォース・ドットコムの提供するPaaSであるHerokuを題材に、どのようにすると効率的にソフトウェア開発および運用が実現できるかについてご紹介します。

  • 2017/05/10

    業務の50%以上を技術普及に使えるメンバーも!? 技術が集まってくる環境づくりを、ソウゾウ 鶴岡達也さんに聞く

     メルカリグループのソウゾウにて「メルカリ アッテ」の技術選定・開発・運用を担当ののち、開発チームのマネジメントに取り組んでいる鶴岡達也さん。これまでのインタビューでは、メルカリ日本版はさくらインターネットの専用サーバ、US版ではAWS、そしてメルカリ アッテでGoogle Cloud Platform(GCP)と、アプリの要件や開発スタート時の状況に応じて異なるインフラを選択してきたことが語られた。後編では、こうした複数の技術を使い、GCPの経験が浅いエンジニアを育成してきた立場から、新しい技...

  • 2017/05/08

    「メルカリ アッテ」でなぜGCPが採用されたのか? ソウゾウ 鶴岡達也さんに聞く

     2016年11月に東京リージョンが発表され、開発者にとって検討すべきインフラの一つとなったGoogle Cloud Platform(GCP)。メルカリでは、2015年10月頃よりこのGCPに注目し、2016年3月にリリースされたメルカリの新アプリ「メルカリ アッテ」のインフラとして採用している。メルカリの開発を初期から支え、「メルカリ アッテ」の技術選定に取り組んだ、ソウゾウ 鶴岡達也さんへのインタビュー中編では、新アプリ「メルカリ アッテ」のインフラとしてGCPを選んだ理由について聞いた。...

  • 2017/03/21

    Amazon EC2のイベント対応を楽にするためのアイデアと「Design for Failure」の考え方

     こんにちは、アマゾンウェブサービス ダブリンオフィスに勤務しております、クラウドサポートエンジニアの半田と申します。 好きなAWSサービスはAmazon WorkSpaces、Amazon CloudSearch、Amazon Elasticsearch Serviceです。本連載ではAWSサポートの各メンバーがそれぞれ「今一番AWSユーザーに伝えたいこと」を連載の形でお届けするシリーズです。

  • 2017/03/16

    Amazon EC2にスケジュールされる「イベント」とは?

     こんにちは、アマゾンウェブサービス ダブリンオフィスに勤務しております、クラウドサポートエンジニアの半田と申します。 好きなAWSサービスはAmazon WorkSpaces、Amazon CloudSearch、Amazon Elasticsearch Serviceです。本連載ではAWSサポートの各メンバーがそれぞれ「今一番AWSユーザーに伝えたいこと」を連載の形でお届けするシリーズです。

  • 2016/12/02

    AWSネットワークにおけるベストプラクティス ~ AWSのバックボーンネットワークに関するDeepな話(3)

     こんにちは。アマゾンウェブサービス(AWS)サポートの有賀と申します。好きなサービスはAmazon Virtual Private Cloud(VPC)です。これからAWSサポートの各メンバーがそれぞれ「今一番AWSユーザーに伝えたいこと」を連載の形でお届けしていきます。筆者の担当する本稿では、AWSの「ネットワーク」について見ていきます。今回は、AWSのネットワークにおけるベストプラクティスや、過去に発生した問題をご紹介します。

  • 2016/11/29

    AWSネットワークの論理的な側面 ~ AWSのバックボーンネットワークに関するDeepな話(2)

     こんにちは。アマゾンウェブサービス(AWS)サポートの有賀と申します。好きなサービスはAmazon Virtual Private Cloud(VPC)です。これからAWSサポートの各メンバーがそれぞれ「今一番AWSユーザーに伝えたいこと」を連載の形でお届けしていきます。筆者の担当する本稿では、AWSの「ネットワーク」について見ていきたいと思います。今回は、ネットワークの「論理設計」について解説します。

  • 2016/11/24

    AWSのリージョンとアベイラビリティーゾーンとは? ~ AWSのバックボーンネットワークに関するDeepな話(1)

     こんにちは。アマゾンウェブサービス(AWS)サポートの有賀と申します。好きなサービスはAmazon Virtual Private Cloud(VPC)です。これからAWSサポートの各メンバーがそれぞれ「今一番AWSユーザーに伝えたいこと」を連載の形でお届けしていきます。筆者の担当する本稿では、AWSの「ネットワーク」について見ていきたいと思います。第1回の今回は、AWSのリージョンやアベイラビリティーゾーンといった、ネットワークの「物理設計」について解説します。

  • 2016/11/15

    社外のエコシステムとの関わりがエンジニアのキャリアを助ける――マイクロソフトからLINEへ。砂金信一郎さん

     Azureの登場とともにマイクロソフトにジョインし、それから約8年間、Azureのエバンジェリストやエバンジェリストチームのマネージャーを務めた砂金信一郎さん。砂金さんは、9月末にマイクロソフトを退職し、新たなチャレンジの場としてLINEを選んだ。クラウド時代の開発者のロールモデルへのインタビュー企画、第三弾では、吉羽龍太郎さんが聞き手となり、エンジニアはどのようなスタンスで新しい技術に取り組むべきか、キャリアにおけるコミュニティの重要性などについて伺った。

  • 2016/10/07

    Azureを卒業し、次はLINEの"bot"で勝負する――砂金信一郎さんのキャリア

     Azureの登場とともにマイクロソフトにジョインし、それから約8年間、Azureのエバンジェリストやエバンジェリストチームのマネージャーを務めた砂金信一郎さん。砂金さんは、9月末にマイクロソフトを退職し、新たなチャレンジの場としてLINEを選んだ。クラウド時代の開発者のロールモデルへのインタビュー企画、第三弾では、吉羽龍太郎さんが聞き手となり、砂金さんのこれまでのキャリアと、今後何をしていきたいかについて伺った。

  • 2016/09/28

    IBM Watsonと連携するTwitter Botを作ってみよう!

     IBM Bluemixは、PaaS(Platform as a Service)として皆さんに最強の開発環境を提供します。Bluemixの特徴として、開発基盤だけではなく、100を超えるサービス「IBM Watson、ランタイム、IoT、Storage(DB)、アナリティクス、モバイル」など、豊富な開発環境やAPIがシンプルな形で提供されており、より素早くアプリケーションを構築&運用することが可能です。「IBM Bluemix User Group(BMXUG)リレー寄稿」では、コミュニティの...

  • 2016/09/28

    あらゆる層を押さえられるとすごいクラウドエンジニアになれる――Azure MVP浅見城輝さんが考えるクラウドの学び方

     情シスやDBコンサルタント、フリーランスを経て、現在は株式会社pnop 代表取締役としてAzure導入のコンサルティングを行う浅見城輝さんへのインタビュー。後編では、全くの初心者がクラウドを学ぶ際の、浅見さんオススメの勉強法や注意点、他に学んでおくべきこと、そしてエンジニアとしての目標の持ち方について聞いた。

  • 2016/09/07

    Azureは今どんな状況? AWSとの違いは?――Azureを日本でいち早く触ったAzureコンサルタント 浅見城輝さんに聞く

     AWSが圧勝と言われてきたクラウド市場に異変が起きている。Microsoft Azureはシェア第2位として、AWSとの差を縮めつつあるという。クラウド時代の開発者のロールモデルと言える方へのインタビュー企画、第二弾では、情シスやDBコンサルタント、フリーランスを経て、現在は株式会社pnop 代表取締役としてAzure導入のコンサルティングを行う浅見城輝さんが登場。吉羽龍太郎さんが聞き手となり、Azureをいち早く触ってきたという浅見さんに、Azureの現況や、AWSとAzureの違い、そして...

  • 2016/09/07

    IBM Cloud Tools for Swiftをつかって、KituraでWebAPIを作ろう

     IBM Bluemixは、PaaS(Platform as a Service)として皆さんに最強の開発環境を提供します。Bluemixの特徴として、開発基盤だけではなく、100を超えるサービス「IBM Watson、ランタイム、IoT、Storage(DB)、アナリティクス、モバイル」など、豊富な開発環境やAPIがシンプルな形で提供されており、より素早くアプリケーションを構築&運用することが可能です。今回の「IBM Bluemix User Group(BMXUG)リレー寄稿」では、コミュニ...

  • 2016/07/20

    クラウドはライブラリ以上の必須スキル――クラウド時代の開発者の学びをソラコム 片山暁雄さんに聞く

     IT業界でのキャリアをSIerからスタートし、AWS ソリューションアーキテクトを経て、現在はソラコムにて、再び開発者の立場としてサービス開発を行う片山暁雄さんへのインタビュー。後編では、開発者はなぜクラウドを学ぶ必要があるのか、クラウド時代に、開発と運用はそれぞれどうなっていくべきか、そして片山さんの考える、自分にあった技術選択や、開発者の学び方について伺った。

  • 2016/07/04

    AWSが普及すれば、プログラマが活躍できる世界になると思った――ソラコム 片山暁雄さんのキャリア

     今や、アプリケーション開発者がクラウドを活用し、自分でインフラを作ることが当たり前になってきている。そういった中、そもそもなぜクラウドネイティブに作る必要があるのか、開発者がクラウドをどのように学ぶべきかといった迷いはつきない。この度CodeZineでは、吉羽龍太郎さんとタッグを組み、クラウドネイティブ時代に開発者が学ぶべきことを探っていく。第一弾では、吉羽さんが聞き手となり、クラウド時代の開発者のロールモデルとしてソラコム 片山暁雄さんへのインタビューを実施。IT業界でのキャリアをSIerか...

  • 2016/03/29

    いま付加価値を生み出せるのはソフトウェアだけ、貢献が世の中を動かしていると感じられれば人間は伸びる

     企業におけるOSS(オープンソースソフトウェア)利用が進んでいます。無償利用によるコストメリットを享受するために、どのようにOSSを選定するべきか、うまく活用するために必要なことは何か、そしてコミュニティとどのように関わるのかなどについて、OSSを活用し、インターネットやクラウドなどさまざまなシステムを開発してきた経験をもつ村上守氏にお聞きしました

  • 2016/01/18

    クラウドアプリのベスト設計とは? タイプが異なる「PaaS」組み合わせ事例

     動いているものは何でも使え――というと極端だが、現在のPaaS(Platform as a Service)には便利なAPIやサービスが多数公開されており、利用しない手はない。中でも「業務をソフトウェア化したサービス」は業務のベストプラクティスが反映されており、利用価値は非常に高いといえるだろう。システムの独自機能はPaaS上で別途実装することになるが、問題は両者の連携。ここが容易でなければ開発生産性を落としてしまう。SaaS(Software as a Service)の宗家として、既製サー...

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