Shoeisha Technology Media

CodeZine(コードジン)

記事種別から探す

著者情報

  • 大山 裕泰(株式会社DMM.comラボ)(オオヤマ ヒロヤス)

    DMM.com ラボ所属ソフトウェアエンジニア。アリエル・ネットワーク株式会社、グリー株式会社を経て現在に至る。最近は主にインフラ基盤の構築、運用、機能開発を行う。共著書に「次世代ネットワーク制御技術 OpenFlow入門」がある。

執筆記事

  • 2017/01/06

    StackStormで始める運用自動化 ~応用編~

     このエントリでは、イベントドリブンなワークフロー自動化ツール「StackStorm」について、2回に分けてたっぷりと解説してゆきます。前回は、StackStormを初めて知った人、まだ使ったことがない人向けにStackStormがどんなもので、どのように使うかといったユーザ視点で解説してきました。今回は、運用自動化を行う開発者、およびシステムの運用者に向けて、StackStormに独自の拡張機能を追加する方法、およびStackStormの運用のポイントについて解説します。運用については特に、高...

  • 2016/12/27

    StackStormで始める運用自動化 ~入門編~

     運用自動化は、情報通信技術が民生化されて以降、現在にかけて挑戦され続けてきた大テーマです。一口に自動化といっても、さまざまな切り口が存在します。例えば、ソフトウェアのビルドやマシンリソースの調達・環境構築、または監視や通知の仕組み、あるいはCIなど、さまざまな分野で自動化のソリューションが提案され発展を遂げてきました。本稿は一般に"ワークフロー"と呼ばれるあらかじめ規定された業務プロセスフローの処理を、入力や状況に応じて自動化するソリューションの一つ「StackStorm」について、2回に分け...

  • 2016/10/27

    アプリケーションエンジニアのためのOpenStackライブラリ「oslo.messaging」徹底解説

     本稿は、アプリケーションエンジニアのためのOpenStackの記事です。ここでの内容によって、皆さんが携わるアプリケーションのサステナビリティ(Sustainability)の向上に寄与できると考えています。OpenStackはIaaSクラウド機能を提供するOSSとして知られていますが、普段アプリケーションの開発を行うエンジニアにとってはレイヤの違いから縁遠い存在に思えるかもしれません。本稿ではそうしたアプリケーションエンジニアが活用できるOpenStackプロジェクト「oslo」についての紹...

  • 2016/03/18

    RabbitMQ 3.6の新機能「Lazy Queues」の概要と検証

     はじめまして。DMM.comラボでインフラエンジニアをしております大山裕泰です。今回は、世の中にあまたある分散システムを支えるMQの雄の一つ「RabbitMQ」と、昨年12月にリリースされたv3.6.0において組み込まれた新機能「Lazy Queues」について、いったいどういうもので、どのように実装して、どんな結果になるのかをマルッと解説してしまおうと思います。本稿によって、読者の皆さまが携わる分散システムの開発・運用に少しでも役立てばと思います。

4件中1~4件を表示
戻る


All contents copyright © 2005-2017 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5