連載記事一覧
5件中 1 - 5件目
Javaセキュアコーディング入門
  • AndroidアプリにおけるDBファイルの正しい使い方

     AndroidアプリにはSQLiteを使用する方法がいくつか用意されていますが、これらの挙動を十分に理解していないと思わぬ脆弱性を作りこんでしまう可能性があります。本稿ではこのバックグラウンドと正しい使い方のガイドラインを紹介します。

    [2012年03月29日]

  • ハッシュテーブルに対する攻撃手法のはなし

     昨年末にハッシュテーブルの実装に関する脆弱性が公表され、該当するアプリケーションや言語実装系が対策を行っています。今回はこの問題について解説します。

    [2012年02月20日]

  • 整数オーバーフロー検出の3つのアプローチ ――mezzofantiのバグ修正

     Java/Androidの世界では、バッファオーバーフローが問題になることはありませんが、整数オーバーフローには注意する必要があります。今回は整数オーバーフローとその対策について、Androidアプリケーションの実例を交えながら紹介します。

    [2011年12月16日]

  • ContentProviderのアクセス範囲 ――Dropboxにおける脆弱性の修正

     本連載では、セキュアコーディングスタンダード「CERT Oracle Secure Coding Standard for Java」の内容をベースに、Android特有の情報を交えつつ、堅牢なプログラムを開発するためのノウハウを具体的な事例とともに紹介していきます。第2回では、さっそくAndroidの話題をとりあげます。AndroidのContentProviderを使うときの注意点を解説します。

    [2011年11月29日]

  • Androidアプリ開発者なら押さえておきたい Javaセキュアコーディングの意味と効果

     本連載では、セキュアコーディングスタンダード「CERT Oracle Secure Coding Standard for Java」の内容をベースに、Android特有の情報を交えつつ、堅牢なプログラムを開発するためのノウハウを具体的な事例とともに紹介していきます。第1回では、セキュアコーディングの意味と、その効果について解説します。

    [2011年11月24日]

5件中 1 - 5件目
スポンサーサイト