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「トップエスイーからのアウトカム ~ ソフトウェア工学の現場から」連載一覧

1~5件(全5件)
  • 2017/06/21

    Androidアプリケーション開発におけるActivityの肥大化を防ぐデザインパターン

     社会人エンジニア向けの教育プログラム「トップエスイー」での講義や制作結果などからエンジニアの皆さんに対して有用な情報をお届けするコーナーです。今回は、受講生が修了制作で取り組んだ内容を紹介します。テーマは「Androidアプリケーション開発におけるデザインパターン」です。Androidアプリケーション開発をしていると、Androidアプリケーション開発固有の問題に直面することが多々あります。今回はそのうちの1つの問題を解決するデザインパターンを提示します。パターンの紹介はもちろん、どのようにし...

  • 2017/05/23

    システムの網羅的なテストができるモデル検査 実課題を扱ったモデル検査のコンテスト「MoCCon」を振り返る

     社会人エンジニア向けの教育プログラム「トップエスイー」での講義や制作結果などからエンジニアの皆さんに対して有用な情報をお届けするコーナーです。今回は、形式手法の1つであるモデル検査について説明します。モデル検査はモデルチェッキングとも呼ばれ、形式手法の中でもツールによる自動化が比較的進んでおり、数学や論理学に詳しくない人でもモデル作成や検査の処理に取り組みやすく、理解しやすい技術です。トップエスイーでは、その有用性に着目してモデル検査に関する講義や演習を充実させるなど、教育に力を入れています。...

  • 2017/03/30

    ソフトウェアのテスト品質を効果的に測定するミューテーション解析

     社会人エンジニア向けの教育プログラム「トップエスイー」での講義や制作結果などからエンジニアの皆さんに対して有用な情報をお届けするコーナーです。開発したソフトウェアのテストを実施することは当然のこととして、効率的にテストを実施できるようにテストコードを記述して単体テストを行う手法など、さまざまなテスト手法が提唱されています。その作成したテストそのものが、本当にバグを発見する能力を持っているのか、すなわちテストそのものの品質は確かなのかということが問題となります。今回説明するミューテーション解析は...

  • 2017/03/08

    機械学習による分析過程を把握しつつ、支援ツールによる自動化で的確な分析結果を得る(後編)

     社会人エンジニア向けの教育プログラム「トップエスイー」での講義や制作結果などからエンジニアの皆さんに対して有用な情報をお届けするコーナーです。前回と今回の2回にわたり、機械学習を取り上げています。前回は機械学習によるデータ分析のプロセスと注意点について解説しました。今回は分析結果の評価についてと、筆者がトップエスイーの修了制作で作成した、一連のデータ分析プロセスを自動化するツール「MALSS」について解説します。MALSSはデータ分析を自動化するだけでなく、分析者の知識習得も支援することができ...

  • 2017/03/01

    機械学習による分析過程を把握しつつ、支援ツールによる自動化で的確な分析結果を得る(前編)

     社会人エンジニア向けの教育プログラム「トップエスイー」での講義や制作結果などからエンジニアの皆さんに対して有用な情報をお届けするコーナーが始まります。まずは今回と次回の2回にわたり、機械学習を取り上げます。機械学習はさまざまな応用がされていますが、分析に当たって注意すべき点を今回に、そして、分析作業を自動化したツール「MALSS」を使った分析を次回に解説します。MALSSはトップエスイーの修了制作で取り上げられ、オープンソースとして公開されています。

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