仏Core Services社は4日、Internet Explorer 5.5から8までの4つのバージョンで、Webページがどう表示されるかを一度に確認できるブラウザ互換性チェックツール「IETester 0.3.5」をリリースした。今回のバージョンアップで、新たにWindows 7に対応した。

 IETesterでは、IE 5.5、6、7、8の4種類のレンダリングエンジンおよびJavaScriptエンジンに対応しており、バージョンによって挙動が異なるInternet Explorerでのレイアウト確認を一度に行うことができる。なお、IETesterはアルファバージョンのため、Javaアプレットが動作しないなどの不具合がある。

IETester 起動画面
IETester 起動画面

 
【関連リンク】
IETester
「IETester」バージョン0.3.3が5月11日にリリース(Codezine)
IETesterバージョン0.3リリース(Codezine)


スポンサーサイト

この記事のトラックバックURL: